法令改正に伴い2022年から従来の胴ベルト型安全帯は一定の高さ以上の作業について使用できなくなりました。

労働安全衛生法令等が改正され、「安全帯」が「墜落制止用器具」という名称に変わり、2022年からは従来使用していた胴ベルト型安全帯は一定の高さ以上の作業について使用できなくなりました。替わって国際規格等に基づいたフルハーネス型の墜落制止用器具の使用が義務づけられました。

フルハーネス型の使用義務開始まで猶予期間がありますが、当社では当初から準備を進め、建築工事を担当する社員への支給を7月に完了しました。また土木工事を担当する社員への支給は順次行い、その他役職員への支給を10月までに完了する予定です。