「総合庁舎建替(A)新築工事」の社長現場パトロールを実施しました。

実施日:令和3年1月20日(水)
工 事 名 :総合庁舎建替(A)新築工事
場   所 :旭川市7条通9丁目
発 注 者 :旭川市長 西川 将人
請 負 者 :新谷・荒井・高・田中・タカハタ 共同企業体
工   期 :令和2年3月31日~令和5年8月31日
当社職員 :西森慎一郎(主任技術者) 加藤尋士

◎報告
社長は企業体で施工している総合庁舎建替(A)新築工事において現場パトロールを実施しました。まずサーマルカメラによる体温測定を行った後、現場事務所内の会議室で西森主任から工事概要や工事工程、建物の概要説明がありました。また4月中旬から始まる鉄骨工事の前に、現場中央に設置されるタワークレーンや、外装の仕上げで使用するゴンドラについても説明がありました。社長は説明を聞く中で、現場の敷地の狭さや、仮設事務所の周辺一帯が地下駐車場の上にあるため、その付近で使用する作業車や堆積できる雪の重量に制限があることなど、施工条件の厳しさに共感していました。新型コロナ感染防止対策として職員や作業員の多くが手の触れるドアノブ等の貼りつけるウイルスの感染力を抑制する接触感染対策テープにも興味を示していました。

現場へ移動し、構台上から現場全体の状況を確認しました。社長は構台スロープ部での積雪による転倒事故について特に心配をされていましたが、こまめな除雪や転倒防止対策に努めてることの説明を受け、安心していました。また仮囲いの外部面に整然と掲示されている社旗や安全旗、旭川市の歴史が感じられる写真を見て、その壮観さに感心していました。現場視察終了後、社長から「現場の敷地が狭く、大雪など厳しい施工環境とは思いますが、ご安全にお願いします。」と激励がありました。企業体の作業所長をはじめ職員一同、注意を払い竣工まで無災害で終えるよう、改めて気を引き締めていくことを約束いたしました。

報告:建築部長 太田道徳