「旭東地区 西神楽第3幹線用水路工事」の社長現場パトロールを実施しました。

実施日:令和3年2月12日(金)
工 事 名 :旭東地区 西神楽第3幹線用水路工事
場   所 :旭川市
発 注 者 :国土交通省 北海道開発局 旭川開発建設部
請 負 者 :荒井建設株式会社
工   期 :令和2年6月5日~令和3年3月10日
作業所長 :桶川智也
職   員 :渡辺 豊(監理技術者)安田雄作 岡崎倫也 山田孝一

◎報告
到着後、現場事務所内で桶川所長から工事概要書に基づき土木技術部で撮影した空撮画像を用いて工事概要の説明がありました。また、この工事は令和元年度から旭川市西神楽と上川郡東神楽町において受益戸数310戸、受益面積1,963haのにおよぶ旭東地区の「国営緊急農地再編整備事業」のひとつであることの説明もありました。社長から既設開水路と施工場所との位置関係や管水路施工用地の補償地権者との関係、遠隔臨場検査の活用状況、また労災事故再発防止対策や4週8休の履行状況など、多岐にわたる質問がありました。質問に対し桶川所長は適確な回答をしていました。
次に工事現場に移動しました。社長からダクタイル管の切断方法や埋戻しの区分などについて質問がありました。この質問に対しては、監理技術者の渡辺さんがと安田さんが分かり易く答えていました。
最後に重機の転落災害がないよう十分注意することや市道沿線の架空線切断の事故防止について指示がありました。また、残り工期プレッシャーもあると思いますが、無事完成させてくださいと激励の言葉もあり、職員一同、今後の安全活動に一層力を入れていく決意をしていました。

報告:土木部長 三國吉典