実施日:平成29年12月5日(火)

工 事 名 :北竜温泉大規模改修1期工事
場   所 :雨竜郡北竜町字板谷地内
発 注 者 :北竜町
請 負 者 :荒井・平・北興経常建設共同企業体
工   期 :平成29年6月21日~平成30年3月17日
作業所長:笠井康宏(現場代理人・監理技術者)
職   員 :林 啓一、深沢惟太、伊藤友希

 

◎報告
社長は本社を朝9時に出発し、10時には作業所に到着しました。早速、現場事務所において笠井所長から工事概要と改修工事内容の詳しい説明がありました。 特に、センター棟屋上から約29.0m立ち上がる塔の外壁・屋根の改修工事の状況について耳を傾けていました。外部サッシの改修工法として、当社から提案・採用された「非溶接(高強度樹脂接合)工法」が改修工事における火災事故防止のため特殊工法を採用されたことに関心していました。
続いて現場パトロールを行いました。現場はホテル棟・センター棟・温泉棟と3棟に区分されていますが、昨日ホテル棟・センター棟の部分引渡しが完了していました。温泉棟内部の浴室では、内部仕上撤去作業、内部ステージ足場組立作業のため「関係者以外立入禁止」となっていましたが、社長自ら足場組立作業範囲の付近まで行き、実際の作業状況を確認されていました。
現場パトロールでは、社長から「内部解体作業では予期せぬ事が起きやすく、高所作業もあり危険を伴う作業と思います。また、既存仕上げ材の落下も想定されます。作業は充分な安全対策のもと行ってください。また、屋外では工事中の落雪による災害が起きないよう日々の積雪状況の点検を実施してください」とのお話がありました。現場職員は、重大災害の撲滅に向かって安全管理に、より一層取り組むことを約束しました。

報告:建築部長 太田 道徳