実施日:平成28年12月14日(水)

工事名 :石狩川改修工事の内ウッペツ川水門建設第1期工事
場 所 :旭川市
発注者 :国土交通省 北海道開発局 旭川開発建設部
請負者 :荒井・橋本川島・大北経常建設共同企業体
工 期 :平成28年9月1日~平成30年2月16日
作業所長:桶川智也(現場代理人・監理技術者)
職 員 :河淵友彦 さん(橋本川島)、安田雅彦さん(大北土建)

◎報告
この現場は、地元3社による荒井・橋本川島・大北共同企業体で受注した大型工事であるため、大変注目されています。まず初めに、桶川所長が早速緊張しながらも現場事務所において、最新の3Dプリンターで製作した水門等の構造物模型(製作途中)を見ながら工事の概要説明がありました。また、この工事は人目につく工事のため、第三者やJRの乗客に対して工事の目的をアピールする看板等の設置についても説明がありました。その際、社長から「やはり、こういう取り組みが大事です」というお話がありました。
続いて、現場パトロールをおこないました。当日は天気も良く、最高の条件でパトロールができ、ブロックの施工状況や水門の建設場所を確認しました。社長から「これからの時期は、降雪・気温低下対策として、防寒服を着用するため、視界がせまくなったり、音が聞きづらくなったりするので注意すること。また、重機同士の接触や重機と人との接触が予想されるので、カラーコーン等による施工区分や通路を明示をしてください」との指示がありました。桶川所長は、さらに気を引きしめ、安全管理に取組むことを誓っていました。

報告:土木部長 山本 裕