「今井金商㈱旭川支店事務所・鋼材センター移転新築工事」の社長現場パトロールを実施しました。

 

実施日:平成28年11月15日(火)

工事名 :今井金商㈱旭川支店事務所・鋼材センター移転新築工事
場 所 :旭川市工業団地4条1丁目887-1/旭川市工業団地3条2丁目35-18
発注者 :今井金商株式会社
施 工 :荒井建設株式会社
工 期 :平成28年7月29日~平成28年12月20日
作業所長:西森慎一郎(現場代理人、監理技術者)
職 員 :高島直樹

◎報告
事務所棟と鋼材センター棟の2か所を新築している今井金商㈱移転新築工事の現場パトロールをおこないました。まず、現場事務所において工事概要、工程等の説明が西森所長からありました。工事内容の説明の際、両棟に採用している基礎鉄筋工事における省力化を目的とした「鉄筋ジャバラユニット工法」と「エンクローズ溶接継手」について、資料やサンプルをもとに説明がありました。社長は建設業界の人手不足や高齢化に対応するために、省力化工法等を推進する動きが出てきていることに興味を示されていました。

続いて、鋼材センター棟の現場パトロールをおこないました。倉庫内部の作業で使用している高所作業車については、安全帯を使用し作業していることを社長へ報告しました。社長から「内部作業や外部での足場解体の高所作業では、安全帯を使用し作業するよう指導を続けてください」と指示がありました。また、元請業者として指導監督することの重要性についてもお話がありました。

次に、別の敷地にある事務所棟へ移動し、パトロールをおこないました。外部足場も解体され、内装仕上げがおこなわれていました。社長から「高所作業はほぼ無いと思いますが、脚立作業が多くなるので適切に使用させ、不適切な使用を見かけたときには、すぐに 注意をしてください」と指示がありました。
現場職員の高島君が12月1日から次の現場に異動が決まり、少し 寂しそうにしているのを見て、社長から「本来着工から竣工まで現場にいられることが理想ですが、場合によっては現場を異動するこ ともあります。次の現場でも頑張ってください」と激励があり、高島君は少し元気になったようでした。
最後に社長から「工事も終盤です。無事故で竣工できるよう今後も安全管理をよろしくお願いします。職員も1名となり忙しくなると思いますが、上司へはどんな事でも相談するように」とお話があり職員一同、重大災害の撲滅に向かって安全管理をより一層取り組むことを約束しました。

報告者:建築部第2工事グループ長 伊藤 友希