実施日:平成28年7月28日(木)

工 事 名 :北海道縦貫自動車道 士別市タヨロマ川橋下部外一連工事
場   所 :士別市ほか
発 注 者 :国土交通省 北海道開発局 旭川開発建設部
請 負 者 :荒井建設株式会社
工  期 :平成28年4月5日~平成29年2月28日
作業所長 :高畠信一(現場代理人)
職  員 :三國吉典(監理技術者)、岸田 透、藤井元貴、飯沼健太
      茂田敬介
         

工 事 名 :一般国道40号 和寒町和寒路肩拡幅工事
場   所 :和寒町
発 注 者 :国土交通省 北海道開発局 旭川開発建設部
請 負 者 :荒井建設株式会社
工  期 :平成28年3月25日~平成28年12月27日
作業所長 :小島健司(監理技術者)
職  員 :板垣徳昭(現場代理人)、石澤 陸

工 事 名 :一般国道12号 旭川市神居古潭交差点改良外一連工事
場   所 :旭川市
発 注 者 :国土交通省 北海道開発局 旭川開発建設部
請 負 者 :荒井建設株式会社
工  期 :平成28年3月25日~平成28年11月9日
作業所長 :諸橋 薫(現場代理人、監理技術者)
職  員 :千葉重則

◎報告
 最初に訪れたのは、タヨロマ川橋下部の工事現場です。
 現場事務所において、藤井君から現場説明がありましたが、構造物ばかり
の工事ということで社長は驚かれていた様子でした。タヨロマ橋に向かいA
2橋台の足場に登り点検をしました。ここでは高畠所長から現場概要の説明
があり、社長は熱心に聞かれていました。
 社長からは、足場上のゴミ・残材は常に片付けておくこと、足場は風等に
よる倒壊の危険性があるので点検等により防ぐこと、蒸し暑い日々がつづい
ているので、熱中症・食中毒に気をつけること、以上3項目の指示がありま
した。

 続いて、和寒路肩拡幅の工事現場に移動しました。
 小島所長から、現場説明と交通シュミレーションソフトによる規制図説明
があり、社長は熱心に聞かれ大変興味をもたれていました。
 社長からは、今後かなり狭い両側の車道を一般車両が通行する中での工事
となるので、作業員のはみ出しに注意するとともに、作業員同士による声が
けが必要と指示があり、無事故にて完成させてくださいとの言葉もかけてい
ました。

 最後に、神居古潭交差点改良の工事現場に移動しました。
 諸橋所長から書類による現場説明とⅰ‐コンストラクションの1つである
MMS(車載型3次元レーザースキャナー)によるトンネル内の計測状況を
PC上で説明があり、社長はその書類を興味深く聞いてました。また、舗装
材質など色々な質問をされていました。
 社長からは、規制による施工となっており、大型車両によるもらい事故も
予想されるので、十分気をつけるとともに、危険を察知したら直ちに退避す
ることも大事との指示がありました。

報告:土木部長 山本 裕