工 事 名:ねむのき福祉センター新築工事
場   所:旭川市神居3条6丁目374番地
発 注 者:社会福祉法人旭川ねむのき会
設計監理:株式会社中原建築設計事務所
施   工:荒井建設株式会社
契約工期:平成27年6月13日~平成27年12月20日
作業所長:菊地厚志
職  員:加藤尋士

 

工 事 名:平成27度旭川管内資材倉庫兼詰所増築工事
場  所:旭川市近文7線南1号5766番4、上川郡鷹栖町2962番301他
発 注 者:株式会社ネクスコ・メンテナンス北海道
設計監理:株式会社協立建築設計事務所 札幌支店
施  工:荒井建設株式会社
契約工期:平成27年6月19日~平成27年11月30日
作業所長:椙山吐夢
職  員:高島直樹

 

社長と共に本社を出発し、先に「ねむのき福祉センター」の現場に到着しました。現場事務所に到着後、菊地所長から現場の工事概要と全体工程、進捗状況、建物の構造、仕上げについてと作業所の安全留意事項の説明がありました。仕上げの説明の中で、外壁の部分ごとにいくつか異なる仕上げ材を用いる施工について社長からいくつかのご質問がありましたが、所長は丁寧に説明していました。それから現場のパトロールを行いましたが、作業員の皆さんは少し緊張しているようでしたが、社長は作業員に気さくに声を掛け、その場が和むという一幕もありました。
社長から鉄骨建方作業時のクレーン使用の際はクレーンの転倒災害に特に注意すること、また外部足場組立作業時の墜落事故防止には積極的に取組むよう事故防止についてお話がありました。現場職員は、安全管理をより一層取り組むことを約束していました。
続いて、旭川鷹栖IC料金所の横に位置する東日本高速道路「資材倉庫兼詰所増築工事」作業所へ移動しました。現場事務所に到着後、椙山所長から工事の概要、全体工程と進捗状況について説明がありました。また、設計図で全体の敷地に対する新築建物の位置や規模、形状などを説明していました。特に、工事車両の入退場に伴う制限や工事で使用できる区域制限が厳しいという説明がありました。その中で、工事車両以外の発注者関係車両や警察車両が頻繁に高速道路本線から出入していることに、社長は驚いていました。
社長から、駐車場入口は見通しが悪いため、充分気をつけるよう指導をすること、また場内においても一般者や関係者の車両と接触事故のないよう交通事故防止を徹底することとの指示がありました。その後、現場へ移動し、鉄骨タッチアップ塗装状況や建物周囲の状況を確認しました。社長より「資材等の飛散事故にも注意を払い、高所作業においては墜落事故のないよう注意してください。」とお話しがありました。現場職員は、心を引き締め安全管理を行なうことを約束しました。

報告:建築部長 太田道徳