工事名 :旭川十勝道路富良野市新富良野大橋橋脚工事
場 所 :富良野市
発注者 :北海道開発局 旭川開発建設部
請負者 :荒井建設株式会社
契約工期:平成26年9月18日~平成27年3月27日
作業所長:後藤祐輔
職  員:脇本大輔 安田雄作 藤井元貴

 

工事名 :雨竜旭川線外防災B(地方道)工事(治水橋外補修)
場 所 :旭川市
発注者 :北海道旭川建設管理部
請負者 :荒井建設株式会社
契約工期:平成26年7月9日~平成27年3月20日
作業所長:上野昌志
職  員:中谷憲治

 

◎報告
初めに「新富良野大橋橋脚工事」に向かいました。事務所に到着後、後藤所長から工事の概要について、安田君からはその詳細な説明がありました。まず、型枠工事が清都組の特許工法で高さ20mまで一気にコンクリートを打設できる型枠を使用 しているという説明がありました。また、鉄筋もD51という極太のものを使用するとのことでした。施工時間についても、仮設工事が終わり次第、昼夜間施工による本体工事が始まるとのことでした。安田君は緊張しすぎでかなりカミカミでありましたが、社長は特殊な工法や作業環境について非常に関心をもたれたようすでした。現場を離れたあと、発注者にパトロールの報告に行きました。その後、「共栄南工区工事」の担当職員と合流し、大勢で昼食をとりましたが、社長は若い職員の食欲に大変驚いていました。
次は鷹栖町の「雨竜旭川線外防災B工事(治水橋と睦橋の補修他工事)」に向かいました。事務所に到着後、上野所長から工事の概要説明があり早速共和嵐山線にある「睦橋」に向かいました。そこでは、丁度伸縮装置のジェットコンクリートの打設に立ち会うことができました。このコンクリートは短時間で硬化するものです。社長は、橋桁を支えている沓座の補修状況を見られ、あまりの劣化のひどさに驚いていました。その後、鷹栖の「治水橋」を視察され、パトロールは無事に終了しました。

報告者:土木部長  山本 裕