実施日 :平成26年4月18日(金)
工事名 :特別養護老人ホーム仁慈苑新築工事
場 所 :旭川市神楽3条12丁目
発注者 :社会福祉法人慶友会 理事長 吉田良子
請負者名:荒井・新谷 共同企業体
契約工期:平成25年9月30日~平成27年3月10日
作業所長:太田道徳
作業副所長:伊藤友希
主任技術者:西森慎一郎 野田政弘さん(新谷建設)
職  員:山崎健矢 北川靖博さん(派遣社員)

◎報告

今回のパトロールは、特別養護老人ホームを新築する大規模な作業所です。

社長と共に本社を出発し、上川神社近くの現場事務所に到着しました。
事務所では工事概要と当日の作業内容、全体工程の進捗状況、そしてパース(完成予想図)や平面図などによりに現場の状況や近隣対策についても丁寧な説明がありました。また、大工・鉄筋工があまり取り引きのない会社ではあるが、しっかりコミュニケーションがとれていることの報告がありました。
社長から「普段から取引のある業者さん以外との仕事は色々な場面でお互いに気を使い、それが良い方向に進む事があるので、今後も良い関係を保ち工事を進めてください。」とお話があり、現場へ向かいました。

当日は1階床の鉄筋の配筋作業と屋外配管、外構工事を行っていました。
社長から「多くの作業員が作業する工事現場ではヒューマンエラーをゼロにする事は難しいことですが、安全設備の充実と各作業間で作業員同士の声掛けで注意し合える明るい作業所を目指してください。」と激励を受けました。
作業所職員は、無災害で工事が完了するよう現場の安全設備の充実と明るい作業所を目指すことを約束していました。
最後に現場職員全員で集合写真を撮り、安全と質の高い建物の施工に向けて気持ちがひとつになれました。

報告:建築部長 太田道徳