平成25年11月7日、経営体山部御料地区62工区 、旭川十勝道路富良野市五区7線改良外一連工事 、富良野盆地地区宇文一東工区区画整理工事、辺別川火山砂防工事1工区の「社長現場パトロール」を行いました。

 

実施日 :平成25年11月7日(木)

工事名 :経営体山部御料地区62工区
工事場所:富良野市
請負者名:荒井建設株式会社
発注者 :北海道上川総合振興局
工期  :平成25年6月25日~平成25年12月10日
作業所長:脇本大輔
職  員:岸田 透

工事名 :旭川十勝道路富良野市五区7線改良外一連工事
工事場所:富良野市
請負者名:荒井建設株式会社
発注者 :旭川開発建設部
工期  :平成25年5月29日~平成26年3月5日
作業所長:後藤祐輔
職  員:津田孝広、藤井元貴

工事名 :富良野盆地地区宇文一東工区区画整理工事
工事場所:中富良野町
請負者名:荒井建設株式会社
発注者 :旭川開発建設部
工期  :平成25年6月5日~平成26年1月22日
作業所長:渡辺 豊
職  員:大須賀敏満、井手歩、髙橋克也

工事名 :辺別川火山砂防工事1工区
工事場所:美瑛町
請負者名:荒井建設株式会社
発注者 :北海道上川総合振興局
工期  :平成25年8月14日~平成26年3月20日
作業所長:上野昌志
職  員:笹栗啓太

◎レポート
今回の社長パトロールは、富良野・美瑛方面の土木作業所4か所です。最初は富良野市山部の「山部御料地区作業所」に訪問しました。脇本所長から工事の概要説明があり、社長は施工範囲が15キロにもわたって点在していることに大変驚いていました。また、暗渠排水の構造・機能に大変興味を持たれ熱心な質問がありました。社長から「現場も最後の追い込みということで、これから雪も降って来ます。現場間の車移動には十分注意してください。」との指示がありました。
次に富良野市上五区の「五区7線作業所」を訪問しました。事務所で後藤所長から工事の概要説明のあと、工事現場に移動しました。そこでは高卒新入社員の藤井さんが担当している施工部分について、藤井さん自ら説明がありました。特に汗をかきながら一生懸命に説明している姿が印象的でした。その後現場を離れ、富良野市内の食堂で昼食をとりながら、現場が抱えている問題など色々な話が出ましたが、社長はその話に真剣に耳を傾けていました。昼食を済ませ、旭川開発建設部富良野道路事務所と上川総合振興局南部耕地出張所へパトロールの報告に行きました。
3か所目は、中富良野町の「字文一東工区作業所」です。渡辺所長の工事概要の説明のあと現場に移動しました。社長は2.5m程しかないビニールハウスとビニールハウスとの間に渠排排水を通す施工状況を見て大変驚いていました。それを見て社長から「特に狭い場所での重機災害に十分注意して作業してくだい。」との指示がありました。そして、最後は美瑛町俵真布の「辺別川火山砂防作業所」です。現場に到着したときは、すでに辺りが薄暗く、ギリギリで現場の状況を見ることができました。上野所長から工事概要の説明のときに、川の水量や水位が減らないので本工事になかなか着手できないと説明がありました。現場を見た社長は実際の水の多さに驚いていました。最後に、現場付近は携帯電話の電波も届かない山奥なので熊の往来にも十分注意するよう指示がありました。
社長はパトロールのあと、様々な困難に立ち向かい奮闘努力している職員の姿を見て、「勇気をもらった。自分もが頑張らなくてはいけない。」とおっしゃっていました。

報告者:土木部長 山本 裕