実施日:平成30年3月14日(水)

工事名 :当麻永山用水地区 大雪頭首工第3期外一連工事
場 所 :愛別町
発注者 :国土交通省 北海道開発局 旭川開発建設部
請負者 :荒井建設株式会社
工 期 :平成29年7月14日~平成30年3月28日
作業所長:浦瀧浩行(現場代理人・監理技術者)
職 員 :林 直樹、板垣徳昭、道中勝徳、村上航也、徳留泰行

工事名 :当麻永山用水地区 導水幹線用水路9条工区工事
場 所 :当麻町
発注者 :国土交通省 北海道開発局 旭川開発建設部
請負者 :荒井建設株式会社
工 期 :平成29年6月22日~平成30年3月28日
作業所長:渡辺 豊(現場代理人・監理技術者)
職 員 :野口俊幸、王地 豊、山口大悟、山上道晶、藤井元貴


◎報告
社長による当麻方面2作業所の現場パトロールを実施しました。
最初は大雪頭首工のパトロールです。まず現場事務所において浦瀧所長から工事概要の説明がありました。進捗の状況は、同一エリアで施工している業者との兼ね合いで、工期ぎりぎりまでかかるとの説明がありました。この工事は、昭和40年代後半に当社で施工した頭首工で老朽化による補修工事ですが、頭首工の銘板に書かれている文字が先代の荒井宏社長のものであることを社長から説明され、職員一同は驚いていました。
次に、現場に向かい施工状況のパトロールを行ないました。社長は各種補修について興味を持ち、熱心に説明を聞いていました。現場は河川内のため、石狩川に大型土のうで仮締切りを回していましたが、社長から「最近の異常気象による増水が予想されますので、常に臆病になり慎重に施工してください」との指示がありました。
続いて、導水幹線用水路9条工区の現場に移動しました。最初に当社の機材センター会議室において、渡辺所長からパソコン画面に3D図面を表示しながら工事概要の説明がありました。現場のパトロールにおいては、施工している構造物の養生上屋に使用している採光パネルに、社長は興味を持たれたようです。最後に社長から「この工事も工期が迫っていますので、行動災害等に十分気をつけてください」との指示がありました。

報告:土木部長 山本 裕