「旭川空港ビル㈱旅客ターミナルビル国際線増築工事」の社長現場パトロールを実施しました。

 


実施日:平成30年4月18日(水)

工事名:旭川空港ビル㈱旅客ターミナルビル国際線増築工事
場 所:上川郡東神楽町東2線16号98番地
発注者:旭川空港ビル㈱
請負者:新谷・荒井・廣野共同企業体
工 期:平成29年9月4日~平成30年10月31日
作業所長 :利波寛之さん(新谷建設㈱)
主任技術者:木村 隆さん(新谷建設㈱)、及川直人(荒井建設㈱)、栗原竜也さん(㈱廣野組)
職  員 :栃谷幸範さん、大西雅文さん、河野洋平さん、本間達也さん、三輪瞬樹さん、中村勇我さん(新谷建設㈱)、林 繁久、天野智佳(荒井建設㈱)、三浦紫颯さん(㈱廣野組)

◎報告

この現場は、既存建物の南側に新たに国際線の建物を増築するとともに、一部既存の改修をする工事です。
社長は本社を出発し作業所に到着後、早速作業所の会議室において、新谷建設の利波所長から現場の概要と進捗状況、空港特有の制限等について説明を受けました。
その際、社長から「クレーンの旋回は制限エリアを越えないか、また制限エリアを越えての作業はないか」という具体的な質問がありました。それに対し、利波所長はブームの長さを建方のエリアに応じて決定していること、高さについても制限高さ以上にならないようリミットを設けているとの説明があり、熱心に聞かれていました。
また、外観予想図を見たとき独特な外観の意図について質問がありましたが、旭川の大雪山と家具をイメージしたもので、内部も木目を意識したデザインになっているとの説明がありました。
併せて、内部の待合室の椅子や増築棟屋上部分のジンギスカンデッキの意匠や機能的な内容の説明がありました。そのほか、社長から既存の屋上部分に増築しても構造上耐力に問題がないのかなど、質問をしていました。
続いて、現場パトロールをおこないました。当日は天候も良く、最高の条件でパトロールができ、内部と外周の状況をしっかり確認できました。 当日は130トンクレーンが荷上げ作業をしており、社長から「クレーン災害には充分注意してください」との指示がありました。
最後に、現場は通路や区画等が整備されていて良好であるとの総評がありまし

報告:建築部長 太田 道徳