実施日:平成30年5月29日(火)

工 事 名 :(仮称)センテニアル四条新築工事
場   所 :旭川市4条通13丁目
発 注 者 :アライ地所株式会社
請 負 者 :荒井建設株式会社
工  期 :平成30年4月1日~平成30年10月15日
作業所長 :林 啓一(現場代理人・監理技術者)
職  員 :加藤尋士(主任技術者)、深澤惟太

◎報告
センテニアル四条新築工事作業所に到着し、現場事務所内で工事概要、工程説明を受けました。加藤主任がBIM(3次元で建物のデジタルモデルをコンピューター上で作成したもの)を活用して、建物の外観、内観を立体的に3Dで説明を行いました。また追加ソフトにより仮設計画図の中にクレーンやポンプ車を配置することで、実際の距離や荷重を瞬時に算出してくれる機能についても説明がありました。始まったばかりのBIMですが、社長も今後の活用に期待をしていました。そして工程説明後には「厳しい工期であることから、労務状況を心配しながらも一層の安全面の管理を行って下さい」と言われました。
次に現場パトロールに移り、外部足場を昇り建物を巡回しました。社長は、4条本通りの建物正面は歩道との距離が近いため、落下防止対策が確実にされているか確認していました。また、内部の作業では、階高が低いため脚立作業が多くなることが予想されるので、適正な使用方法を教育・実施するようにと言われました。1階躯体の型枠組立状況を見て、締付金物等の部材についても熱心な質問がありました。気温が上昇する時期になり、熱中症の予防・対策を現場全体で行うよう指示がありました。
最後に社長から「厳しい工期の中で、現場も狭く大変だと思いますが、引き続き安全第一でよろしくお願いします」との声に、職員一同、今後の安全活動に一層力を入れていく決意をしていました。

報告:建築部長 太田 道徳