実施日:平成30年7月25日(水)

工 事 名 :旭川空港エプロン拡張工事
場   所 :上川郡東神楽町東2線16号
発 注 者 :旭川市
請 負 者 :荒井・花本共同企業体
工  期 :平成30年6月19日~平成30年11月30日
作業所長 :安田雄作
職  員 :磯村憲一、中 晴彦

◎報告
社長は、朝会社を出発し、旭川空港エプロン拡張工事作業所に到着しました。作業所では、作業所長が空港事務所との打合せの最中であったため、中所員が出迎えてくれました。
中所員は、緊張しながらも、空港エプロンの空撮写真や空港全体平面図を使用し工事箇所・工事内容・空港設備の説明を行っていました。途中、この工事を担当している磯村グループ長が空港事務所との打合せを終え戻ったので、グループ長から工事説明書を使用し工事概要・工事の目的・空港特別規制などの説明がありました。また、埋設物が輻輳しおり、埋設物の配管図どおりに配管されていない可能性があるため、試掘や掘削作業に苦労しているとの説明もありました。社長からは「試掘や掘削作業時は、作業手順通り施工を行い、事故防止に努めてください」とのお話に員一同、事故防止に対し、なお一層の努力をしていく決意をしていました。
その後、空港公園グリーンポートへ移動し、空港使用時とは違う角度で空港全体を視察しました。空港事務所との打合せが終った安田作業所長と合流し、空港規制区域内に移動しました。安田作業所長から飛行機が離陸準備をする際は、機体後方が現場の方に向いてしまいエンジンブラストの範囲内に入るため、退避しなければならないことや飛行機が離発着するたびに作業を中止し安全な場所に退避しなければならないことなど、空港特別規制の説明がありました。
最後に社長から、「これから空港利用者が増加します、一般車との接触事故には十分注意してください」また「現場環境は日陰がなく、コンクリートの照り返しの中での作業です。協力会社ならびに職員の健康管理に十分注意して下ください」とのお話に、職員一同、今後の安全活動に一層力を入れていく決意をしていました。

報告:土木部長 三國 吉典