「旭川市道営住宅新築工事(であえーる宮下東団地C-3)」の社長現場パトロールを実施しました。

 

実施日:平成30年8月22日(水)

工 事 名 :旭川市道営住宅新築工事(であえーる宮下東団地C-3)
場   所 :旭川市宮下通16丁目9番、10番、11番
発 注 者 :北海道
請 負 者 :荒井・石田経常建設共同企業体
工   期 :平成29年2月7日~平成30年10月23日
作業所長  :尾形憲史(現場代理人・監理技術者)
職   員 :斉藤 翔

◎報告
社長は、13時30分に会社を出発し、13時40分には旭川市道営住宅新築工事(であえーる宮下東団地C-3)作業所に到着しました。 作業所では、斉藤所員が駐車誘導をしながら出迎えてくれました。
最初に現場事務所において尾形所長から配置図、設計図、パース、工事概要書を使用し、であえーる宮下東団地の全体像と他工区の状況、それからC-3工区の工事範囲、工事内容、現在の進捗率等の説明がありました。社長から「進捗率は90%を超えていますが、火災、労働災害等何事も無く引き渡してください。外部足場解体の際は十分気を付けてください」とのお話に、職員一同、事故防止に対し、なお一層の努力をしていく決意をしていました。
次に現場パトロールに移り、8階の住戸の内部に移動しました。社長は昔の道営住宅の仕上げとの違いに興味を持たれていました。その後、屋上に移動しましたが「JRの線路が近接しているので、足場の倒壊に十分注意すること、また台風が近づいているので資材、シート等の飛散防止を徹底すること」との指示がありました。
最後に社長から「良く出来ています。竣工に向け無災害で頑張ってください」との労いの言葉に、職員一同、今後の安全活動に一層力を入れていく決意をしていました。

報告:建築部長 太田 道徳