「経営体 忠別北地区42工区工事」の社長現場パトロールを実施しました。

 

実施日:平成30年9月11日(火)

工 事 名 :経営体 忠別北地区42工区
場   所 :旭川市
発 注 者 :上川総合振興局
請 負 者 :荒井建設株式会社
工   期 :平成30年3月28日~平成30年12月10日
作業所長  :山口大悟(現場代理人・監理技術者)
職   員 :越出匠哉、山田孝一

◎報告
社長は、9時に会社を出発して 9時30分 経営体忠別北地区42工区作業所に到着し、山口所長の出迎えをうけました。現場事務所で山口所長から、パワーポイントを使用して工事概要、それから当現場では夏季施工箇所と秋季施工箇所に大別されている事の説明をうけました。夏季施工箇所の割合が低く、さらに水稲の育成状況が例年よりも遅い可能性があるため、収穫後の施工箇所の工程に影響を与えるのではないかと懸念していること、また、設計変更の対応についても説明を行い、社長は納得されていました。山口所長は、現場に従事している越出君・山田君の指導について、一日も早く戦力になってもらうため、各自が目標を持って一生懸命仕事をするよう指導していることを聞き、社長は将来に備えての教育であると感心されていました。

次に現場パトロールに移り、整地工を行っている現場で「山に囲まれた水田地帯で非常に素晴らしく旭川らしい地域ですね」と社長は感動されていました。現場でも山口所長は、整地工について図面を使用し詳しく説明を行いました。続いて市道横断暗渠の施工箇所では、越出君・山田君と合流し、社長は、色黒になりたくましくなった2人に「元気そうだね、仕事に慣れましたか、色々なタイプの先輩・上司がいます。色々な人と経験したほうが良いと思うが、筋道がしっかりしている山口所長の下でしっかり勉強してください。覚えなければならない事がたくさんあると思います。頑張ってください」との言葉をかけて頂き、2人とも頑張りますと目を輝かせていました。

最後に社長から「作物収穫後、残り半分を今までの経験を活かし無事故で頑張ってください」との言葉を頂き、職員一同、今後の安全活動に一層力を入れていく決意をしていました。

報告:土木部長 三國 吉典