「層雲峡浄水場建設工事」の社長現場パトロールを実施しました。

 

実施日:平成30年10月26日(金)

工 事 名 :層雲峡浄水場建設工事
場   所 :上川郡上川町字層雲峡
発 注 者 :上川町
請 負 者 :荒井・ホクセイ特定建設工事共同企業体
工  期 :平成30年5月15日~平成31年3月6日
作業所長 :門脇善隆(現場代理人・監理技術者)

◎報告
会社を出発し、10時00分には層雲峡浄水場建設工事作業所に到着しました。最初に門脇所長から設計図をもとに工事概要の説明があり、その後、施工写真を使いながら平成28年度と平成29年度の施工内容の説明がありました。
次に現場巡視に移り、現在施工中の1階躯体部分を外部足場から確認しました。その際、土木工事における配筋構造と建築工事における配筋構造の違いについて説明がありました。養生上屋を確認した際には、社長から足場の控の数について質問があり、それに対し「山間部での施工のため、風などを考慮し通常の数よりも多めに設置している」との説明がありました。
社長からは「上屋養生を含め仮設工事は施工計画が大変難しいと思いますが、備えをしっかり行なった結果が無災害や良い品質を保つことにつながりますので、安全第一で施工をお願いします」とのお話がありました。
最後に「これから冬になり気候が大変厳しい状況になりますが、型枠支保工の解体、上屋の解体、外部足場の解体と危険作業が続くので、墜落転落災害や倒壊崩壊災害に十分注意し、また通勤距離が長いので交通災害にも注意してくだい」との指示があり、職員・作業員一同、安全活動により一層努力し、無事故・無災害で竣工を迎えるよう決意を新たにしていました。

報告:建築部長 太田 道徳