「倉沼川河川応急工事その6」の社長現場パトロールを実施しました。

 

実施日:平成31年1月22日(火)

工 事 名 :倉沼川河川応急工事その6
場   所 :東川町
発 注 者 :上川総合振興局(旭川建設管理部)
請 負 者 :荒井建設株式会社
工  期 :平成30年10月23日~平成31年3月26日
作業所長 :田中隆光(現場代理人・監理技術者)
職   員 :山田和寿、石澤 陸、山田孝一

◎報告
まずはじめに、事務所において田中所長から工事概要書と空撮写真を用いた工事説明用資料を使いながら、昨年7月に発生した豪雨災害の被災状況等を含め、今までの施工状況の詳しい説明がありました。また、今後の工程についても説明がありました。社長から、「既設ブロックは再利用するのか」「新設ブロックの生産は間に合っているのか」「この現場で一番苦労していることは何か」などの質問がありました。それに対し田中所長は的確な回答をしていました。
次に現場巡視に移りました。現場の施工状況を確認しながら、社長からブロックと含銅線の構造や、ブロック布設の一日あたりの布設数について質問がありました。田中所長から一日あたりのブロック布設は千個程度であるとの答えに、社長は大変驚いていました。
巡視後、社長から現場進入部の架空線に改めて注意すること、スキー場が近くにあるため多くの車両が通行するので交通事故の注意すること、特に出合頭の事故に注意することの安全指示がありました。最後に「体に気を付けて、あせらず頑張ってください。」と激励がありました。

報告:土木部長  三国 吉典