「大谷さくら幼稚園増改築」の社長現場パトロールを実施しました。

実施日:平成31年2月19日(火)

工 事 名 :旭川別院附属大谷さくら幼稚園増改築工事
場   所 :旭川市宮下通2丁目1463・1965
発 注 者 :学校法人旭川真宗学園
請 負 者 :荒井・高共同企業体
工  期 :平成30年7月20日~平成31年3月31日
作業所長 :林 繁久(現場代理人・監理技術者)
当社職員 :天野智佳、水野史啓、三浦尚貴

◎報告
会社を13時に出発し、数分で旭川別院附属大谷さくら幼稚園増改築工事作業所に到着しました。まず、現場事務所内で林所長からパトロール資料と完成パース・建築模型をもとに工事概要の説明がありました。この建物の構造は木造で、表装材もほぼ木材でできているため、社長から「檜を使用している部分はどこで、集成材を使用しているのはどの部分になるか」「天井の器具類の配線等は露出なのか」などの質問がありました。林所長は、「檜は主に壁・床の表装部分に使用されており、一部の柱も檜無垢材です。また天井の配線は屋根下地部分を配線スペースとしており、配線の露出等はありません」と答えていました。
次に現場に移動しました。檜をふんだんに使用した建物を見て、市内でもなかなか見られない仕様の建物であると改めて感心していました。

社長から「追い込み期をむかえ、今なお多くの作業員が混在し作業を進めているます。お互いに常に周囲の状況を確認し、思いやりを持って作業にあたるよう指導してください。また脚立を使用した作業も行われていますので、転落事故には十分注意してください」と指示がありました。また、「ここまで無事故で進捗しています。工期も、作業内容も楽な工事ではありませんが、各自体調管理に気をつけて、無事故で竣工を迎えるよう頑張ってください」とお話がありました。職員一同、安全活動により一層努め、今後も事故や災害なく、無事に竣工を迎えられるよう決意を新たにしていました。

報告:建築部長 太田 道徳