「ポン倉沼川区画整理工事」の社長現場パトロールを実施しました。

実施日:令和元年5月14日(火)

工 事 名 :大雪東川第一地区ポン倉沼川東5号工区区画整理工事
場   所 :東川町
発 注 者 :国土交通省 北海道開発局 旭川開発建設部
請 負 者 :荒井建設株式会社
工  期 :平成31年4月1日~令和2年2月5日
作業所長 :歳桃美洋(現場代理人)
職   員 :佐々木啓人(監理技術者)、越出匠哉、大石将己、渡邊朝陽

◎報告
社長は、9時に会社を出発し9時45分に【大雪東川第一地区 ポン倉沼川東5号工区区画整理工事】作業所に到着しました。作業所では現場代理人の歳桃マネージャーと監理技術者の佐々木課長が出迎えてくれました。作業所内で歳桃所長・佐々木課長から工事概要書と空撮画像をもとに、この工事が整地工:33.6ha、暗渠排水工:30.5ha、農道工:8.7km、用水路工:3.1km、排水路工:3.4kmと広範囲にわたる大規模工事であるとの説明がありました。社長からは「施工に当たっての課題には、どのようなことがあるのか」と質問があり、それに対して歳桃所長は「現場が山間地に位置しているため、湧水が多いと予想されることと50cm程度の礫層が点在しているので基盤の切盛や整地工に悪影響を及ぼす可能性がある」と答えていました。また、社長から「北海道警察旭川方面本部長が、旭川市内で飲酒運転が多いことを気にされており、今後、飲酒運転根絶などの街頭啓発運動が行われる」 との話があり、現場では、ダンプトラック運転手や重機オペレーターに対し朝礼等で飲酒運転の根絶の指導をするよう指示がありました。

次に現場パトロールに移り、現場に到着した社長は、空撮画像での感覚とは違い、現場が広大であることと畑地表面の礫の大きさと多さに驚かれていました。現場では他工区で測量業務を行っていた越出君・大石君・渡邊君と合流し、佐々木課長と越出君が中心となり社長に完成形の説明を行いました。最後に社長から「工区毎に車両出入口を設け、門型空頭防護を設置し、架空線切断事故を防いでください。作業員に対し熱中症対策を講じてください。これから本工事が始まりますが、無災害を達成するよう頑張ってください」とのお言葉を頂き、職員一同、今後の安全活動に一層力を入れていく決意をしていました。

報告:土木部長 三国 吉典