「陸別町 分線改良工事」の社長現場パトロールを実施しました。

 

実施日:令和元年5月23日(木)

工 事 名 :北海道横断自動車道 陸別町 分線改良工事
場   所 :陸別町
発 注 者 :国土交通省 北海道開発局 帯広開発建設部
請 負 者 :荒井建設株式会社
工  期 :平成31年4月3日~令和2年1月14日
作業所長 :後藤祐輔(監理技術者)
職   員 :徳留泰行、岡崎倫也

◎報告
社長は陸別町に到着後、現場職員と昼食を済まし、北海道横断自動車道 陸別町 分線改良工事作業所に向かいました。まず、事務所内で私と徳留君、新入社員の岡崎君が空撮写真などの資料をもとに工事概要の説明を行いました。工事の規模は、掘削・土砂運搬が共に約38,000m3、路盤の盛土が約18,000m3、排水構造物が約800mなど、大規模な工事であるとの説明をしました。社長から「切り土掘削に伴う立木の切り倒しは重大な事故につながる可能性が高い作業のため、施工業者には危険な作業であるとの認識を深めるよう現場では特に注意してください」と指示を受けました。次に工事現場に移動し、これから施工する箇所をパトロールしました。この工事は、当社で取り組んでいるICT(情報通信技術)施工を行っているため、切土・盛土敷均し・転圧をICTで管理しています。社長は、これからの新しい技術とその管理、発注者との話し合いの方法などを作業所長からしっかり学んでほしいと徳留君と岡崎君に話をしていました。最後に社長から「帰省する際、移動時間が3、4時間と長いため、交通災害のないよう十分気をつけてください」と心配をしていました。職員一同は、関係作業員を含め安全活動に一層力を入れていくことを改めて決意しました。

報告:札幌支店 土木部次長 後藤 祐輔