「層雲峡小学校の沢」の社長現場パトロールを実施しました。


実施日:令和元年9月17日(火)
工 事 名 :石狩川砂防事業の内 層雲峡小学校の沢渓流保全外工事
場   所 :上川町
発 注 者 :国土交通省 北海道開発局 旭川開発建設部
請 負 者 :荒井建設株式会社
工   期 :令和1年7月11日~令和2年3月10日
作業所長 :浦瀧浩行(現場代理人・監理技術者)
職   員 :藤井元貴、茂田敬介

◎報告
現場事務所に到着後、浦瀧所長から工事概要書や設計図書、当社保有のドローンで撮影した空撮画像により工事概要の説明がありました。三工区ある内のひとつ「層雲峡地区」は、工事用道路の確保が難しく、資機材は大型クレーン2台を使用してリレー方式で行っている説明がありました。「白川地区」は大雨により損傷した林道の点在する4か所の道路補修工事であること、「清川地区」は長年集積された土砂約2万m3を層雲峡の紅葉シーズンに公道を使用し40km先まで搬出するという難工事であるとの説明がありました。
社長から、層雲峡ではもみじのライトアップが1か月程度実施されることやロープウェイ利用者が10月末まで多いこと、氷瀑祭りに合わせて観光客が増加することなどの情報提供がありました。また、天候の急変に対し迅速な対応をするよう指示がありました。
次に「層雲峡地区」に移動し、当社職員の藤井君、茂田君、協力会社の布宮常務、熊谷副部長と合流しました。現場では浦瀧所長から施工箇所、各構造物の構造・機能について説明がありました。
社長から「この地域は降雪が早く強風が吹く場所なのでクレーンの転倒災害には十分注意してください。また強雨時はすぐに避難してください。そして無災害で完工するよう頑張ってください。」と激励がありました。

報告:取締役土木部長 三國吉典