「鷹栖東神楽道路改築工事」の社長現場パトロールを実施しました。

 

実施日:令和元年11月26日(火)
工 事 名 :(1)鷹栖東神楽線道路改築工事(№6橋下部工)
場   所 :東神楽町
発 注 者 :上川総合振興局 旭川建設管理部
請 負 者 :荒井建設株式会社
工   期 :令和1年9月20日~令和2年3月23日
作業所長 :飛彈野大介(現場代理人・監理技術者)
職   員 :中 晴彦

◎報告
作業所に到着後、事務所内で飛彈野所長から工事概要書・設計図書をもとに橋台の構造などについて説明がありました。工事の特徴として、橋台が斜橋のため高度な技術が必要であることや橋台が幅広構造のためクラックが発生しやすいので温度解析を行い誘発目地の設置を発注者に提案するなど、ひび割れ防止対策が必要であること、上流側と下流側で同様の河川工事が近接して行われていること、桁架設は空港制限により高さ制限があることなど、様々な注意が必要な難工事であることの説明がありました。
工事現場に移動後、飛彈野所長から足場内の補強材がないくさび式足場の説明や防寒養生設備の説明がありました。社長からクサビロックの安全性や掘削床の湧水状況等について質問があり、飛彈野所長は的確な説明をしていました。
社長から高齢者作業員の作業内容には十分配慮すること、クレーンのアウトリガーは固い地盤に最大張り出しして設置すること、外部足場はあまり高くないが油断せず注意し作業させることなど、具体的な安全指示がありました。最後に無災害で完工するよう頑張ってくださいと激励があり、職員一同、安全活動に一層力を入れていく決意をしていました。

報告:土木部長 三國吉典