ASR荒井建設の社会的責任

ASRに基づいた社会貢献・事業継続計画への取り組み

地域への社会貢献活動

地域が豊かで住民の快適な生活を支える仕事に誇りをもつ私たちは、先代より受け継いだ礎を大切に、
数々の社会貢献活動を行っています。

1901年 私庭「翆香園」(現:旭川市曙2条3丁目)を遊園として市民に開放
1924年 上川~層雲峡間12kmの道路を自費で工事、層雲峡開発に寄与(紺綬褒章)
「大雪山調査会」設立活動・国立公園指定活動
1926年 旭川商工会議所会頭として経営破綻した糸屋銀行の預金者救済に奔走(私費も供出)
1928年 師団転地療養所(層雲峡)を私費で建設し、寄付
1968年 砂鉄鉱業事業における幾多の研究と業界の発展に尽くし公共の利益に寄与(藍綬褒章)
1995年 旭川市国際交流活動基金へ2千万円を寄付(紺綬褒章)
2003年 社費を寄付し、赤十字事業の進展に貢献(日本赤十字社東京支部長より表彰)
北海道観光事業の推進に貢献(北海道産業功労賞)
2006年 献血運動の推進に貢献(厚生労働大臣より感謝状)
2007年 上川小学校の児童がつくる人文字をスカイキャッチャー(空中撮影システム)で空撮し、寄贈
2008年 ボーイスカウト運動に尽力(日本ボーイスカウト旭川地区協議会長より感謝状)
2009年 20年以上にわたり献血活動に協力(日本赤十字社より金色有功章)
札幌支店が札幌市役所と共に美化活動を行う「アダプト制度」による覚書を締結し尽力
2010年 日本文化紹介のため石狩市を通じ姉妹都市キャンベルリバー(カナダ)に鯉のぼり20匹を寄贈
札幌支店が空知総合振興局と共に美化活動を行う「アダプト制度」による覚書を締結し尽力

 

<解説>
「アダプト制度(公共施設親里制度)」とは、道路、公園、河川などの公共施設について、行政と市民や民間
業者とで定期的に美化活動を行うことを約束する制度です。

2012年 国連アジア極東犯罪防止研修所およびアジア形政財団に貢献(同研修所所長・同財団会長より感謝状)
2013年 農林水産省「食と地域の交流促進対策交付金」事業「LocalresouceExpo2013」における、「西神楽シャングリラ計画」の啓発広報活動に貢献
(NPO法人グランドワーク西神楽理事長より感謝状)
2014年 創立120周年を記念し「旭川市国際交流活動募金」へ300万円寄付(旭川市長より感謝状)
2016年 更生保護事業に貢献(北海道地方更生保護委員長より感謝状)
札幌支店創立80周年を記念して「札幌オリンピック・パラリンピック大会招至募金」に寄付(札幌市長より感謝状)

※社員募金で災害義援金寄付(スマトラ沖地震、竜巻災害など)
※道路清掃、植樹などのボランティア活動
※昭和52年から毎年旭川冬まつりの雪像造りに参加(感謝状拝受)

私たちは、社会資本整備・まちづくりを生業としながら、社会貢献活動を通じて、
地域が豊かで人々の快適な生活を支える一役を担ってまいります。

事業継続計画(BCP)

策定趣旨

 「事業継続計画」は、災害、事故、事件等により荒井建設株式会社(以下、当社という)の社員、社屋・設備、施工中の現場、協力会社などに相当の被害を受けても、重要業務を中断させず、また、 たとえ中断しても、許容される時間内に復旧できるよう、経営の観点から策定するものである。
 当社は、北海道の建設企業として、災害、事故等が発生時した場合、できる限り地域の救助、復旧活動にあたり地域の期待に応え、さらに、社員やその家族、関係先のためにも、当社が相当の披害を受けても極力経営を存続する努力を行うことを旨とする。
 このため、本計画を策定し、継続的に改善していくことで当社の事業継続力を高めて行くこととした。

基本方針

1.社員・勤務者、来訪者等の生命・身体の安全を最優先とする

災害、事故、事件等の発生時においては、来訪者、当社の社員およびその家族、協力会社の社員、その他関係者の生命・身体の安全を第一とする。

 

2.二次災害の発生防止等、地域・関係者への配慮を確実に実施する

施工中の現場、資材置場、社屋などについて、倒壊、危険物・有害物の流出、火災発生などにより地域や関係各位に被害を及ぼしたり、迷惑をかけたりしないよう、迅速かつ適切に配慮し行動する。

 

3.地域の建設企業としての救助、復旧活動へ尽力する

建設会社は、地域において、その技術・技能、機械力、地勢等の知見などを生かして被災者の救助や社会基盤の復旧に尽力することが期待されている。行政の担当部局と密接に連携し、地域の期待に応えていく。

 

4.得意先の復旧を支援する

当社の経営は、お客様に支えられおり、お客様が災害、事故、事件等の被害を受けた場合には、当社としてできる限り誠意を持った対応を行う。