平成29年度 第4回「社長現場パトロール」
2017/09/20 (水)
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実施日:平成29年9月20日(水)


工 事 名:(仮称)ホリデイスポーツクラブ札幌発寒新築工事
場   所:札幌市手稲区新発寒2条1丁目1115-398
発 注 者:鞄件ヒ
請 負 者:荒井建設株式会社
工  期:平成29年6月22日〜平成29年12月20日
作業所長:渡邊輝英(現場代理人・監理技術者)
職  員:吉田卓也


◎報告
 社長によるホリデイスポーツクラブ作業所の現場パトロールを実施し
ました。まず、現場事務所において、渡邊所長から工事概要と工程等の
説明がありました。社長からは、この工事では同一敷地内に複数の工事
が混在しているため、工事に当たっての難しさについて質問がありまし
た。それに対し所長から、敷地内には5社の会社が入っており、また8
件の建物を施工しているとの返答があり、工期も異なるので、毎日合同
の打ち合わせをしているとの説明がありました。

 その後、現場に移動して、プールとなる予定の施工場所において、現
場状況の説明がありました。社長は、スポーツジムの機器に詳しく、ま
たヨガの経験もあるそうで、楽しく懇談することができました。最後に
社長は、鉄筋業者と型枠大工業者の方に挨拶をし、そこで働いている若
い二人を見て、今後も安泰ですねと声をかけていました。当社職員にも
「これからが大変になるので、事故の無いよう、また、体調に十分注意
して頑張ってください」と激励をいただきました。


報告:札幌支店営業部長 佐々木 秀明
平成29年度 第3回「社長現場パトロール」
2017/07/20 (木)
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実施日:平成29年7月20日(木)


工 事 名:28年災742号 落合停車場線外 災害復旧工事外
場   所:南富良野町
発 注 者:上川総合振興局(旭川建設管理部)
請 負 者:荒井建設株式会社
工  期:平成29年3月22日〜平成29年10月20日
作業所長:板垣徳昭(現場代理人・監理技術者)
職  員:飯沼健太
      

工 事 名:旭川十勝道路 富良野市 富良野北舗装工事
場   所:富良野市
発 注 者:国土交通省 北海道開発局 旭川開発建設部
請 負 者:荒井建設株式会社
工  期:平成29年3月21日〜平成29年12月25日
作業所長:山ア潤司(現場代理人)
職  員:諸橋 薫(監理技術者)
     石澤 陸      


◎報告
 社長による上川南部方面2作業所の現場パトロールを実施しました。落
合停車場線外災害復旧工事は、昨年の大雨被害により、当社も緊急対応し
たところで、今回全面復旧させるため、6キロメートルの区間内に4箇所
点在している工事です。落合駅前にある現場事務所に到着後、板垣所長、
飯沼所員から、工事概要、進捗状況ならびに災害査定内容の説明を受け、
そのあと現場立会と作業状況の確認をしました。通行車両の多さ、特に外
国人の運転するレンタカー、長距離輸送トラックが目立つのには驚きまし
た。社長からは、「交通規制では完全停止・発進時の確認と作業車の出入
りについても合図を確認してから発進・横断を徹底すること」との指示が
あり「了解しました。無事故で作業を終了させます」と板垣所長からの力
強い返事を受けました。

 昼食は、幾寅駅前の「なんぷ亭」でとりましたが、その際STV「どさ
んこワイド」の収録中でしたので、端の方に映っているかもしれません。

 午後からは富良野北舗装作業所に向かいました。通常であればパトロー
ル終了後に富良野道路事務所へ挨拶に行くのですが、開建事務所長が2時
から会議があるとのことで、パトロール前に挨拶をさせていただきました。
開建事務所長自ら缶コーヒーを用意し、「時間までお話を」とおっしゃっ
ていただき、感動しました。常日頃、現場担当者が挨拶を心がけていたの
が実を結んだのだと思います。これからも心がけていきましょう。

 現場事務所では、山ア所長から工事概要の説明を受け、そのあと現場立
会をしました。各工事(改良工事・設備工事・舗装工事)が錯綜している
中での作業であり、当社がどの作業場か把握しにくい現場でした。社長か
らは、「各作業所との打合せと交通管理を行い、事故なく完成させてくだ
さい」との指示があり、山ア所長、諸橋監理技術者、石澤所員は、「分か
りました、引き続き安全管理を徹底します」と答えていました。工事全容
が見えるのは9月末との事で「10月の衛生週間パトロール」は富良野北
舗装工事になりそうです。3年ぶりに社長パトロールの同行で、緊張の一
日となりました。


報告:土木部担当役員 坂上 達哉
平成29年度 第2回「社長現場パトロール」
2017/06/23 (金)
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実施日:平成29年6月23日(金)


工 事 名  :旭川(28)宿舎解体工事
場   所  :旭川市
発 注 者  :北海道防衛局
請 負 者  :荒井建設株式会社
工  期  :平成28年10月20日〜平成29年11月30日
作業所長  :椙山吐夢(現場代理人・監理技術者)
職  員  :加藤尋士(主任技術者)

工 事 名  :(仮称)株式会社ヤマザキ旭川工場 低温貯蔵施設新築工事
場   所  :旭川市
発 注 者  :株式会社ヤマザキ
請 負 者  :荒井建設株式会社
工  期  :平成29年5月15日〜平成29年9月15日
作業所長  :及川直人(現場代理人・監理技術者)
オブザーバー:建築技術部 企画提案グループ長 原 一彦
      
◎報告
 まず初めに、本社を出発し旭川(28)宿舎解体工事の現場へ向かいまし
た。到着後、現場の打合せ室において、椙山所長から工事の概要と進捗状
況の説明がありました。配置図において、敷地に対する解体建物の位置や
規模、形状を説明し、新築完了後に解体を行う建物や敷地外の土木工事も
本工事であるとの説明がありました。その後、現場へ移動し、場内仮置き
中の引渡し発生材について、その量と細かい分別状況を確認しながら場内
を巡視しました。解体作業は建物の上屋解体が完了し、1階床を解体して
いました。社長から「重機作業周囲で分別にあたっている作業員への重機
作業半径内立入禁止の指導を引き続きお願いします」と安全指示がありま
した。また、社長は道内に数台しかない圧砕重機を見て、しばらく機能に
ついての説明を聞いていました。
 次に、この現場の解体建物の中で最も高い約30mの高架水槽を見て、す
ぐそばに道道も通っていることから、社長から「高架水槽解体時には、あ
らゆる危険性を考え、慎重に作業にあたるようにしてください」と安全指
示がありました。それから、新築の給水ポンプ室作業場へ行き、基礎コン
クリート打設完了後の埋戻し状況を確認しました。解体工事、新築工事と
もに入居している宿舎に近いことから、「重機や搬出車両が多く稼働して
いる中での近隣への騒音の配慮をしながら作業を進めてください」と社長
からお話がありました。現場職員は、今後も無事故無災害に努めるべく、
心を引き締めていました。

 続いて、(仮称) 株式会社ヤマザキ旭川工場 低温貯蔵施設新築工事の
現場に移動しました。この現場は、既存工場敷地内に馬鈴薯の低温貯蔵施
設を新築する工事です。初めに、現場事務所において及川所長から現場の
概要や進捗状況、現場の特性としてシステム建築について説明がありまし
た。また、原グループ長からBIM (ビルディングインフォメーションモ
デリング)で作成した3Dの図面による工事建物の概要説明がありました。
この作業所では、お客様との打合せ時に3D図面で説明するモデル現場と
して取り組んでいました。社長から「とてもわかりやすくていいですね」
というお話がありました。
 次に、現場巡視をおこないましたが、基礎の埋戻しと桝の設置状況を確
認しました。社長から「これから鉄骨工事等始まってきた際には、株式会
社住金システム建築さんなどの普段あまりお付き合いのない業者さんにつ
いては、特に注意をはらい、コミュニケーションを良好に行い、安全管理
してください。また、当社の規則や安全管理基準に基づいた指導を徹底し
てください」との指示がありました。及川所長は、引き続き無災害で安全
管理に取組むことを約束していました。


報告:建築部長 太田 道徳
平成29年度 第1回「社長現場パトロール」
2017/04/24 (月)
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実施日:平成29年4月21日(金)


工 事 名:富良野川改修工事 ヌッカクシ富良野川分水路地区6工区
場   所:中富良野町
発 注 者:上川総合振興局(旭川建設管理部)
請 負 者:荒井・中田・鈴木経常建設共同企業体
工  期:平成28年8月31日〜平成29年5月10日(予定)
作業所長:脇本大輔(現場代理人・監理技術者)
職  員:古山真嗣(中田組)
     岡本康裕(鈴木組)

◎報告
 まず最初に現場事務所において、脇本所長から工事概要と進捗状況
の説明がありました。工事の進捗は、4月末に完成予定との説明があ
りました。 4月24日から敷鉄板350枚の返却をおこない28日の検
査には間に合わせるとの説明がありました。
 続いて、現場パトロールをおこない工事を見渡せる橋梁から現在の状
況を見ていただきました。
 社長からは「最後まで気を引き締め、撤去返納など作業が残っている
ので、安全に作業を終了させ無事しゅん功検査を迎えるよう」指導を
受けました。


報告:土木部長 山本 裕
平成28年度 第11回「社長現場パトロール」
2017/02/01 (水)
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実施日:平成29年2月1日(水)


工 事 名:(仮称)ル・ケレス手稲前田新築工事
場   所:札幌市手稲区前田2条10丁目221-15
発 注 者:三愛地所株式会社
請 負 者:荒井建設株式会社 札幌支店
工   期:平成28年7月15日〜平成29年11月30日
作業所長:渡邊 輝英(現場代理人・監理技術者)
職   員:岩田 朋也
     三島 康生

◎報告
 まず、現場事務所の会議室において渡邊所長から工事概要と工程等の
説明がありました。分譲マンションの間取り等と、工法として珍しい場
所打ち鋼管杭について説明をしましたが、社長から色々と質問がありま
した。また、パソコンに工事写真等を表示しながら、今までの施工状況
と今後の工程の説明を受け、工事の経過が分かり易いと感心されていま
した。その後、吹雪の中、1階躯体施工中の現場に移動し現場パトロー
ルをおこないました。
 社長から「滑り・転倒などの冬型災害に気をつけて作業してください」
と指示がありました。


報告者:札幌支店建築部長 佐々木 秀明

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