平成26年度 5回「社長現場パトロール」
2014/07/24 (木)
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平成26年7月24日(木)

工事名 :剣淵川改修工事
場 所 :上川郡和寒町
発注者 :旭川建設管理部
請負者 :荒井建設株式会社
契約工期:平成26年4月16日〜平成27年2月20日
配属職員:作業所長 歳桃美洋
     職  員 浦瀧浩行 砂原直樹

工事名 :北海道縦貫自動車道士別市川西北改良外一連工事
場 所 :士別市多寄町
発注者 :旭川建設管理部
請負者 :荒井建設株式会社
契約工期:平成26年6月10日〜平成26年11月28日
配属職員:作業所長 三國吉典
     職  員 大須賀敏満 後藤祐輔 福地 猛
          池田 貢 藤井元貴

工事名 :士別滝の上線道路改良工事
場 所 :士別市朝日町
発注者 :旭川建設管理部
請負者 :荒井建設株式会社
契約工期:平成26年5月14日〜平成27年1月20日
配置職員:作業所長 池田政之
     職  員 脇本大輔

◎報 告
 今回は、士別方面の三か所の作業所のパトロールです。
 まず初めは、和寒町の剣淵川改修工事に行きました。
 事務所では。歳桃所長から工事の進捗状況など現場説明があり、その後現場に向かいました。その途中、丁度ベ−スコンクリ−トの打設作業をしていたので、社長は大変興味深く見ていました。また、入社1年目の砂原君には、この工事はいろいろな工種があるのでよく勉強するように、と声を掛けていました。最後に集合写真を撮りましたが、撮影に失敗してしまい、撮り直し。すっかり長にひやかされてしまいました。砂原君は、歳桃所長や浦瀧君の体半分しかなく、今後の成長に期待しています。
 次は、川西北改良工事に行きました。事務所に着いたときは、丁度現場で段階確認検査で三國所長がいなかったため、福地君、池田貢君、藤井君が迎えてくれました。まず、福地君から緊張気味ではありましたが、丁寧な現場の概要説明がありました。その説明に社長は納得し、順調に進捗していることに安心されていました。その後、現場に移動し、三國所長と後藤君と合流し、工事現場において説明がありました。
 最後の現場は、士別滝の上線道路改良工事です。直接、現地の事務所に行き、池田(政)所長から現場説明を受けました。その後現場に移動しました。社長は昇降階段でかなりの高さがある法頭まで一気に昇り、その後熱心に説明を聞いていました。一方、箕畑本部長は、踊り場1か所ずつ休憩していました。社長も休まず昇っていたので、いつ足が動かなくなるか少し心配していました。ここは士別の街中に比べ4℃くらい低く涼しい気候で、雪の降り出しが早いとのことでした。それを聞き社長は、冬型の交通事故を心配されていました。
 すべてのパトロールを終え、最後に発注者である旭川建設管理部士別出張所と士別道路事務所にパトロールの報告をし、帰路につきました。

報告者:土木部長 山本 裕
札幌支店 豊平区アダプト精進川をボランティア清掃
2014/07/22 (火)
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今期最初のアダプトボランティア活動(河川清掃作業)を実施しました。
精進川の清掃活動は年2回実施していますが、例年に比べてゴミの量はかなり減少傾向です。
引き続き秋にも実施いたします。

【新聞掲載】北海道通信:H26.7.22  北海道建設新聞:H25.7.19
平成26年度 4回「社長現場パトロール」
2014/07/16 (水)
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実施日 :平成26年7月16日(水)
工事名 :山谷小学校校舎棟改築工事
場 所 :東京都渋谷区代々木3丁目47-1
発注者 :東京都渋谷区
請負者 :鈴縫・荒井建設共同企業体
契約工期:平成25年6月17日〜平成27年2月27日
配置職員:田中誠一

◎報 告
 今回のパトロールは、学年2クラスしかない東京都内の小学校を改築する作業所です。社長は、当日旭川を朝一番の飛行機に乗り、その後待ち合わせ場所の渋谷区代々木駅に来きました。作業所までは駅から徒歩で十数分、猛暑の中、徒歩で工事事務所に着きました。その後、今野支店長が安全用具持参でパトロールに合流しました。事務所では、工事概要と今日の作業内容、作業人員等の報告および全体工程の進捗状況を説明しました。また、工事全体の配置や現場周囲の状況、作業時間、近隣対策等についても説明しました。社長は東京と北海道との違いについて興味を持ち、工期設定や工事金額、各役所の違いなど色々な質問がありました。事務所を出て工事現場に入りましたが、1階内部ではコンクリート面の左官補修準備のためサンダー掛けを行っていたので、場内は埃が充満していました。そのため、非常に蒸し暑い中でしたが、防塵マスク着用で場内をパトロールしました。社長から「脚立の使用方法の見直して、なるべく手がかり棒がついた“立ち馬”を採用して災害防止に努めるること。また、廊下の突き当たり部分が躯体と外部足場との隙間が大きいので墜落防止を図ること。」との指示がありました。
 社長から最後に、「作業する工事現場ではヒューマンエラーをゼロにすることは難しい。しかし、最近当社において災害が続いており、この作業所においても最善を尽くすこと。また、熱中症対策を十分とること。」とお話がありました。

報告:東京支店 土木建築部長 田中誠一
旭川空港エプロン工事で交通安全を啓発
2014/07/16 (水)
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旭川空港エプロン改良工事作業所において空港周辺の交通安全を呼びかけるため、旗の波運動を実施しました。

【新聞掲載:北海道建設新聞 H26.7.16】
旭川市道路維持業者安全協議会に参加
2014/07/11 (金)
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旭川市道路維持業者安全協議会において、
会長を勤めている中屋副社長が掲載されました。

【新聞掲載】
北海道通信   H26.7.10
 北海道建設新聞 H26.7.11

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