平成28年度 第11回「社長現場パトロール」
2017/02/01 (水)
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実施日:平成29年2月1日(水)


工 事 名:(仮称)ル・ケレス手稲前田新築工事
場   所:札幌市手稲区前田2条10丁目221-15
発 注 者:三愛地所株式会社
請 負 者:荒井建設株式会社 札幌支店
工   期:平成28年7月15日〜平成29年11月30日
作業所長:渡邊 輝英(現場代理人・監理技術者)
職   員:岩田 朋也
     三島 康生

◎報告
 まず、現場事務所の会議室において渡邊所長から工事概要と工程等の
説明がありました。分譲マンションの間取り等と、工法として珍しい場
所打ち鋼管杭について説明をしましたが、社長から色々と質問がありま
した。また、パソコンに工事写真等を表示しながら、今までの施工状況
と今後の工程の説明を受け、工事の経過が分かり易いと感心されていま
した。その後、吹雪の中、1階躯体施工中の現場に移動し現場パトロー
ルをおこないました。
 社長から「滑り・転倒などの冬型災害に気をつけて作業してください」
と指示がありました。


報告者:札幌支店建築部長 佐々木 秀明
平成28年度 第10回「社長現場パトロール」
2016/12/21 (水)
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実施日 :平成28年12月21日(水)

工 事 名:千駄ヶ谷北参道施設(仮称)建設工事
場   所:東京都渋谷区千駄ヶ谷4丁目25-14
発 注 者:渋谷区役所
施   工:荒井建設 東京支店
契約工期:平成28年6月22日〜平成29年3月24日
作業所長:田中誠一(現場代理人、監理技術者)   
職  員:笠井康宏


◎報 告
 まず最初に田中所長から現場事務所において工事概要と進捗状況の説明が
ありました。工事の進捗は、当初の計画より多少遅れているが、来年の1月
10日までには取り戻せる予定であるとの説明がありました。
 続いて、現場パトロールをおこないました。当日は、1・2階の内装工事、
電気・給排水設備工事、屋上防水工事など、混在して作業が進められていま
した。屋上では、VE提案が採用されたアスファルト防水材について常温で
施工できるためトーチ工法より施工時の体感温度が5〜7℃程度下がり、熱
中症対策にもなっているとの説明がありました。
 社長からは「狭い現場なので、整理整頓を行い安全通路を確保して事故防
止に努めること。また、カーテンウォールの未施工部分を転落防止のために
シートやサインロープ、標識を設置しているが、再度転落の危険要因がない
のか確認すること。外部足場の真下が歩道なので、足場解体時は第三者災害
の防止を徹底すること。」と指導がありました。


報告:東京支店長 今野勝信
平成28年度 第9回「社長現場パトロール」
2016/12/14 (水)
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実施日:平成28年12月14日(水)


工 事 名:石狩川改修工事の内ウッペツ川水門建設第1期工事
場  所:旭川市
発 注 者:国土交通省 北海道開発局 旭川開発建設部
請 負 者:荒井・橋本川島・大北経常建設共同企業体
工  期:平成28年9月1日〜平成30年2月16日
作業所長:桶川智也(現場代理人・監理技術者)
職  員:河淵友彦 (主任技術者、橋本川島)
     安田雅彦(主任技術者、大北土建)

◎報告
 この現場は、地元3社による荒井・橋本川島・大北共同企業
体で受注した大型工事であるため、大変注目されています。
 まず初めに、桶川所長が早速緊張しながらも現場事務所にお
いて、最新の3Dプリンターで製作した水門等の構造物模型(
製作途中)を見ながら工事の概要説明がありました。また、こ
の工事は人目につく工事のため、第三者やJRの乗客に対して
工事の目的をアピールする看板等の設置についても説明があり
ました。その際、社長から「やはり、こういう取り組みが大事
です」というお話がありました。

 続いて、現場パトロールをおこないました。当日は天気も良
く、最高の条件でパトロールができ、ブロックの施工状況や水
門の建設場所を確認しました。社長から「これからの時期は、
降雪・気温低下対策として、防寒服を着用するため、視界がせ
まくなったり、音が聞きづらくなったりするので注意すること
。また、重機同士の接触や重機と人との接触が予想されるので
、カラーコーン等による施工区分や通路を明示をしてください
」との指示がありました。桶川所長は、さらに気を引きしめ、
安全管理に取組むことを誓っていました。


報告:土木部長 山本 裕
2016年度 連続台風被害における活動状況
2016/11/29 (火)
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台風7号、9号、11号における当社の災害対応をご報告いたします。
平成28年度 第8回「社長現場パトロール」
2016/11/15 (火)
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実施日:平成28年11月15日(火)


工 事 名:今井金商活ョ川支店事務所・鋼材センター移転新築工事
場   所:旭川市工業団地4条1丁目887-1/旭川市工業団地3条2丁目35-18
発 注 者:今井金商株式会社
施   工:荒井建設株式会社
契約工期:平成28年7月29日〜平成28年12月20日
作業所長:西森 慎一郎(現場代理人、監理技術者)   
職  員:高島 直樹

◎報告
 事務所棟と鋼材センター棟の2か所を新築している今井金商活レ
転新築工事の現場パトロールをおこないました。まず、現場事務所
において工事概要、工程等の説明が西森所長からありました。工事
内容の説明の際、両棟に採用している基礎鉄筋工事における省力化
を目的とした「鉄筋ジャバラユニット工法」と「エンクローズ溶接
継手」について、資料やサンプルをもとに説明がありました。社長
は建設業界の人手不足や高齢化に対応するために、省力化工法等を
推進する動きが出てきていることに興味を示されていました。

 続いて、鋼材センター棟の現場パトロールをおこないました。倉
庫内部の作業で使用している高所作業車については、安全帯を使用
し作業していることを社長へ報告しました。社長から「内部作業や
外部での足場解体の高所作業では、安全帯を使用し作業するよう指
導を続けてください」と指示がありました。また、元請業者として
指導監督することの重要性についてもお話がありました。

 次に、別の敷地にある事務所棟へ移動し、パトロールをおこない
ました。外部足場も解体され、内装仕上げがおこなわれていました
。社長から「高所作業はほぼ無いと思いますが、脚立作業が多くな
るので適切に使用させ、不適切な使用を見かけたときには、すぐに
注意をしてください」と指示がありました。

 現場職員の高島君が12月1日から次の現場に異動が決まり、少し
寂しそうにしているのを見て、社長から「本来着工から竣工まで現
場にいられることが理想ですが、場合によっては現場を異動するこ
ともあります。次の現場でも頑張ってください」と激励があり、高
島君は少し元気になったようでした。

 最後に社長から「工事も終盤です。無事故で竣工できるよう今後
も安全管理をよろしくお願いします。職員も1名となり忙しくなる
と思いますが、上司へはどんな事でも相談するように」とお話があ
り職員一同、重大災害の撲滅に向かって安全管理をより一層取り組
むことを約束しました。


報告者:建築部第2工事グループ長 伊藤 友希

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