平成28年度 第7回「社長現場パトロール」
2016/10/26 (月)
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実施日:平成28年10月26日(水)


工 事 名:北二線川通常砂防工事
場  所:富良野市
発 注 者:上川総合振興局(旭川建設管理部)
請 負 者:荒井建設株式会社
工  期:平成28年4月20日〜平成28年11月22日
作業所長:安田雄作(現場代理人・監理技術者)

◎報 告
 まず、現場事務所において安田所長から工事概要の説明があり、
その後現場に向いました。現場は、コンクリート工事が完了し周
辺整備と管理用道路の造成工事を施工していました。今年度は、
昨年と違い安田所長一人で現場を采配しているため何かと大変な
状況でした。しかし、安田所長の説明は昨年よりもさらに的確で
分かりやすく、その成長ぶりに社長も感心していました。

 社長から、悪天候のとき現場を見回りをしなければならない場
合は万が一のことを考え、決して一人では行かずに複数で行うよ
う指示がありました。安田所長は、その指示を守ると共に残りの
工事も無事故に完成させることを誓っていました。


報告:土木部長 山本 裕
平成28年度 第6回「社長現場パトロール」
2016/10/13 (木)
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実施日 :平成28年10月13日(木)

工 事 名:千駄ヶ谷北参道施設(仮称)建設工事
場   所:東京都渋谷区千駄ヶ谷4丁目25-14
発 注 者:渋谷区役所
施   工:荒井建設 東京支店
契約工期:平成28年6月22日〜平成29年3月24日
作業所長:田中誠一(現場代理人、監理技術者)   
職  員:笠井康宏


◎報 告
 本日の10時より、社長に東京支店の建築現場「千駄ヶ谷北参道施設建
設工事」のパトロールをしていただきました。
 現場所長の田中統括部長は鉄骨の工場検査のため、社長に挨拶をして
すぐ検査に出かけました。
 事務所において、笠井職員から「今日の作業、基礎埋戻しと設備工事」
などの現場説明がありました。
 社長からは、掘削発生土の管理、鉄骨の仕様や有害物質の対応などの
質問があり、また作業については「狭い範囲での作業で大変だが、安全
通路は確保するよう」指導がありました。
 その後、発注者の渋谷区役所に挨拶に行っていただきました。  

 報告:東京支店長 今野勝信
平成28年度 第5回「社長現場パトロール」
2016/09/16 (金)
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実施日:平成28年9月13日(火)


工 事 名 :天塩川改修工事の内 幌延地区堤防天端保護工事
場  所 :幌延町
発 注 者 :国土交通省 北海道開発局 留萌開発建設部
請 負 者 :荒井・北建 経常建設共同企業体
工  期 :平成28年4月16日〜平成28年11月8日
作業所長 :山ア潤司(現場代理人・監理技術者)
職  員 :小坂和之


◎報告
 本社を朝8時に出発して、11時に幌延の天端保護工事の現場事務所に
到着しました。まず初めに現場事務所において、山ア所長から地図を利
用しながら工事概要や現状の説明がありました。社長は、山ア所長の分
かりやすい説明に関心した様子で、また多くの質問もしていました。特
に築堤の高さが場所によって高いところや低いところがあるという説明
に、今回大雨による災害があったので熱心に聞いていました。

 続いて、現場に向かい施工状況のパトロールを行いました。合図員等
が安全チョッキの識別により役割や責任が明確になっていることに、社
長は感心していました。また、現場内には猛禽類が生息しており、重機
の騒音等には慣れているが、親鳥は人の気配を感じると雛をおいて逃げ
る特性があると説明がありまあした。

 最後に社長から、10月上旬完成を目指して再度気を引き締め無事故で
完成するよう激励がありました。現場職員一同は、無事故で完成させま
すと気合を入れていました。


報告:土木部長 山本 裕
平成28年度 第4回「社長現場パトロール」
2016/07/28 (木)
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実施日:平成28年7月28日(木)

工 事 名 :北海道縦貫自動車道 士別市タヨロマ川橋下部外一連工事
場   所 :士別市ほか
発 注 者 :国土交通省 北海道開発局 旭川開発建設部
請 負 者 :荒井建設株式会社
工  期 :平成28年4月5日〜平成29年2月28日
作業所長 :高畠信一(現場代理人)
職  員 :三國吉典(監理技術者)、岸田 透、藤井元貴、飯沼健太
      茂田敬介
         

工 事 名 :一般国道40号 和寒町和寒路肩拡幅工事
場   所 :和寒町
発 注 者 :国土交通省 北海道開発局 旭川開発建設部
請 負 者 :荒井建設株式会社
工  期 :平成28年3月25日〜平成28年12月27日
作業所長 :小島健司(監理技術者)
職  員 :板垣徳昭(現場代理人)、石澤 陸


工 事 名 :一般国道12号 旭川市神居古潭交差点改良外一連工事
場   所 :旭川市
発 注 者 :国土交通省 北海道開発局 旭川開発建設部
請 負 者 :荒井建設株式会社
工  期 :平成28年3月25日〜平成28年11月9日
作業所長 :諸橋 薫(現場代理人、監理技術者)
職  員 :千葉重則


◎報告
 最初に訪れたのは、タヨロマ川橋下部の工事現場です。
 現場事務所において、藤井君から現場説明がありましたが、構造物ばかり
の工事ということで社長は驚かれていた様子でした。タヨロマ橋に向かいA
2橋台の足場に登り点検をしました。ここでは高畠所長から現場概要の説明
があり、社長は熱心に聞かれていました。
 社長からは、足場上のゴミ・残材は常に片付けておくこと、足場は風等に
よる倒壊の危険性があるので点検等により防ぐこと、蒸し暑い日々がつづい
ているので、熱中症・食中毒に気をつけること、以上3項目の指示がありま
した。

 続いて、和寒路肩拡幅の工事現場に移動しました。
 小島所長から、現場説明と交通シュミレーションソフトによる規制図説明
があり、社長は熱心に聞かれ大変興味をもたれていました。
 社長からは、今後かなり狭い両側の車道を一般車両が通行する中での工事
となるので、作業員のはみ出しに注意するとともに、作業員同士による声が
けが必要と指示があり、無事故にて完成させてくださいとの言葉もかけてい
ました。

 最後に、神居古潭交差点改良の工事現場に移動しました。
 諸橋所長から書類による現場説明と@‐コンストラクションの1つである
MMS(車載型3次元レーザースキャナー)によるトンネル内の計測状況を
PC上で説明があり、社長はその書類を興味深く聞いてました。また、舗装
材質など色々な質問をされていました。
 社長からは、規制による施工となっており、大型車両によるもらい事故も
予想されるので、十分気をつけるとともに、危険を察知したら直ちに退避す
ることも大事との指示がありました。


報告:土木部長 山本 裕
平成28年度 第3回「社長現場パトロール」
2016/07/13 (水)
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実施日 :平成28年7月13日(水)


工 事 名:千駄ヶ谷北参道施設(仮称)建設工事
場   所:東京都渋谷区千駄ヶ谷4丁目25-14
発 注 者:渋谷区役所
施   工:荒井建設 東京支店
契約工期:平成28年6月22日〜平成29年3月24日
作業所長:田中誠一(現場代理人、監理技術者)   
職  員:笠井康宏


◎報 告
 社長は、旭川を早朝の飛行機で東京に入り、霞ヶ関官庁街の挨拶廻りを
終えて、千駄ヶ谷の作業所のパトロールに来ていただきました。

 社長は、6年前に自立センター建設当時(井土所長)を振り返り、前回
の工事も狭い場所に平屋建てで大変だった思いがありましたが、今回は規
模も大きく2階建てで、建ぺい率は大丈夫なのか心配され田中所長より敷
地が変形していて建物奥に緑地帯があると説明。また今回JRより区道側
の土地を収得し面積も増えかろうじてクリアしました。

 当日の作業は、機械解体と一部手作業による解体を行っていました。社
長より、作業所出入り口上部の架空線(NTT配線・東電の街路灯の配線)
の切断等に十分気をつけて近隣に迷惑をかけないように作業を進めるよう
指導がありました。また東京はこれから熱中症等による災害等も多くなる
時期なので、健康管理に十分気をつけて頑張ってくださいとお話がありま
した。

 内・外部を視察後、発注者である渋谷区役所に受注の挨拶と工事の進捗
状況の報告に行っていただきました。
 

報告:東京支店長 今野勝信

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