平成28年度 第3回「社長現場パトロール」
2016/07/13 (水)
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実施日 :平成28年7月13日(水)


工 事 名:千駄ヶ谷北参道施設(仮称)建設工事
場   所:東京都渋谷区千駄ヶ谷4丁目25-14
発 注 者:渋谷区役所
施   工:荒井建設 東京支店
契約工期:平成28年6月22日〜平成29年3月24日
作業所長:田中誠一(現場代理人、監理技術者)   
職  員:笠井康宏


◎報 告
 社長は、旭川を早朝の飛行機で東京に入り、霞ヶ関官庁街の挨拶廻りを
終えて、千駄ヶ谷の作業所のパトロールに来ていただきました。

 社長は、6年前に自立センター建設当時(井土所長)を振り返り、前回
の工事も狭い場所に平屋建てで大変だった思いがありましたが、今回は規
模も大きく2階建てで、建ぺい率は大丈夫なのか心配され田中所長より敷
地が変形していて建物奥に緑地帯があると説明。また今回JRより区道側
の土地を収得し面積も増えかろうじてクリアしました。

 当日の作業は、機械解体と一部手作業による解体を行っていました。社
長より、作業所出入り口上部の架空線(NTT配線・東電の街路灯の配線)
の切断等に十分気をつけて近隣に迷惑をかけないように作業を進めるよう
指導がありました。また東京はこれから熱中症等による災害等も多くなる
時期なので、健康管理に十分気をつけて頑張ってくださいとお話がありま
した。

 内・外部を視察後、発注者である渋谷区役所に受注の挨拶と工事の進捗
状況の報告に行っていただきました。
 

報告:東京支店長 今野勝信
平成28年度 第2回「社長現場パトロール」
2016/06/30 (木)
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実施日:平成28年6月30日(木)


工 事 名 :富良野盆地地区 宇文六工区区画整理工事
場   所 :中富良野町
発 注 者 :国土交通省 北海道開発局 旭川開発建設部
請 負 者 :荒井建設株式会社
工  期 :平成28年3月18日〜平成29年2月10日
作業所長 :佐々木啓人(現場代理人)
職  員 :渡辺 豊(監理技術者)、井手 歩、小泉諒太、村上航也


◎報告
 まず初めに現場事務所において、小泉諒太君と村上航也君の若手職員から
空撮写真を利用しながら工事概要の説明がありました。二人とも、緊張の面
持ちで一生懸命に説明し、社長も熱心に聞かれていました。現場の問題点等
の説明には、非常に興味をもたれていたようです。
 
 続いて、現場に移動し、問題点の状況を佐々木所長から再度説明がありま
した。社長は、札幌支店土木部の佐々木所長が、この工事に配属されている
ことに驚いていましたが、その反面非常に喜んでいました。
 
 社長から、気温がかなり高くなっているので熱中症や食中毒に十分気をつ
けることと、作業員と職員との意思疎通を十分に図り、危険の芽を摘むこと
との指示を受けました。職員一同は、改めて無事故達成を再度確認していま
した。


報告:土木部長 山本 裕
平成28年度 第1回「社長現場パトロール」
2016/05/17 (火)
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実施日:平成28年5月17日(火)


工事名:(仮称)西神楽宮前こども園新築工事
場 所 :旭川市西神楽南1条1丁目139番40,42,43
発注者:社会福祉法人 旭川松の木会
請負者:荒井・畠山共同企業体
工 期 :平成28年3月25日〜平成28年11月30日
職 員 :作業所長 古田 美孝
    職 員   菅原 翔


◎報告
 西神楽こども園の現場パトロールをおこないました。
まず、現場事務所において工事概要・工程等の説明が古田所長から
ありました。そのあと設計事務所が作成した模型を見ながら、建物と
外構、現場周辺の状況説明がありました。通常の模型は建物のみのも
のがほとんどですが、この現場の模型は現場周辺の線路や踏切、国道
等も表現されており、線路には列車の模型も設置されていました。そ
の模型を見た社長は、「列車はNゲージ(軌間9mm)を使用している
ので、縮尺もそれに合わせて作成されているようだ」と言われ、現場
職員はなるほどと納得していました。工事内容の説明の際、この現場
は砕石パイルという工法を実施したので、その工法や施工後に行う載
荷試験の説明がありました。昨今の杭問題もありましたので、適切に
施工したことを報告していました。
 続いて現場パトロールです。現場はバックホーによる掘削作業を行
っていました。敷地はJRの線路が近いことからJRとの安全協議を
行いながら作業していることを説明しました。入社して初めて現場に
配属された菅原君は、社長がきていることに気付かず、測量機器を使
って熱心に測量を行っていました。測量が一段落ついたところで声を
かけたところ、驚きながら社長に挨拶をしていました。
 社長から「基礎工事は建物の要ですので、しっかり施工してくださ
い」と指示がありました。また、出勤時間は何時頃と聞かれ、7時前
に家を出ているとの答えに、「この業界は朝が早い業種です。覚える
仕事も多いので先輩達の話をよく聞いて、しっかり勉強するように」
と激励を受けていました。
 最後に「重機災害等の重大災害に十分注意して作業を進めるように
管理してください」とのお話がありました。現場職員は、重大災害の
撲滅に向かって安全管理をより一層取り組むことを約束しました。


報告者:建築部長 太田 道徳
【3/1】2017年度卒の採用活動を開始しました
2016/03/01 (火)
2017年度に卒業される皆さんの採用活動を開始しました!
個別企業説明会、合同企業説明会を開催いたしますので
荒井建設に少しでも興味を持っていただけら
是非ともエントリーをお願いします。
皆さんにお会いできることを楽しみにしております。

http://job.mynavi.jp/17/pc/search/corp207148/outline.html
平成27年度 第11回「社長現場パトロール」
2016/02/10 (火)
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実施日:平成28年2月9、10日(火、水)


工事名:北海道新幹線 知内工区1(第1湯の里T緩衝工)
場 所:知内町
発注者:北海道旅客鉄道株式会社
請負者:荒井建設株式会社
工 期:平成26年11月19日〜平成28年12月22日
職 員:作業所長 池田政之    
    職  員 端 雄二 歳桃美洋 三浦宏之 佐々木道義
         野口俊幸 山森大空 稲谷宏樹
         上野昌志 福地 猛


工事名:北海道新幹線 函館総合車輌基地仕業交番検査坑他  (土木)
    北海道新幹線 函館総合車輌基地車体検修場外2棟新築(建築)
場 所:北斗市
発注者:独立行政法人 鉄道建設・運輸施設整備支援機構
請負者:鹿島・中山・荒井特定建設共同企業体
工 期:平成24年3月15日〜平成28年3月22日(土木)
    平成26年8月11日〜平成28年6月10日(建築)
職 員:(土木)高畠信一 池田 貢
    (建築)石田 勇    


◎報告
まず知内工区のパトロールに向かいました。
現場事務所において池田所長から工事概要や今後の見通しについて
説明がありました。今後施工量がさらに増える見込みであること、
新幹線開業に伴い作業時間が制限されることなどの課題についても
説明がありました。
現場は、はじめに施工中の防音壁工からパトロールしました。防音
壁は、新幹線の走行音を低減するもので、在来線の特急列車や貨物
が通過する高架に近接する場所での高所作業です。
次に、青函トンネル坑口付近で施工中の緩衝工をパトロールしまし
た。この付近は、工事現場はCGできれいに消されていますが、現
在放映中の缶コーヒー「BOSS」のTVCMで見ることができま
す。
社長からは、転落墜落災害の無いように、そして当社職員の他協力
会社も遠方からきているため、運転する際は安全運転に努め、時間
に余裕をもって行動するようにとの指示がありました。
続いて、次の日に函館総合車輌基地の現場パトロールをしました。
はじめに土木・建築の現場事務所へのあいさつに行き、現場パト
ロールに向かいました。
現場では、土木工事を担当している高畠職員と、建築工事を担当し
ているの石田職員から、資料を用いた工事説明がありました。
現在工場群の建物の外装はほぼ終わっていて、内部での機械設置が
メインで作業していました。土木では、レールの軌道工事や構内の
排水工の残工事を行っていました。
社長は、高畠職員から仕業交番検査庫内に新幹線が収納されている
と説明を受けて、興味津々で庫内を覗いていました。その後、車体
検修場や車体塗装場などの工場群を歩いて回りました。
社長からは、今まで約8年間工事に携わってきたが、工期最後の1
か月となるので、最後の最後まで気を抜かず工事を完了するように
と激励がありました。

報告者:札幌支店 土木部長 杉ア 修

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