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北海道新幹線工事に参画できることを誇りに思います

最北の地にきた新幹線

Photo by Sukhoi37

 2016年3月26日、北海道民待望の北海道新幹線(新青森-新函館北斗間)が開業しました。
 
 この開業に向け、当社は2008年から北海道新幹線の工事に参画し、現在も複数の工事を継続して行っています。知内町では北海道新幹線の防音対策などの工事、ニセコ町では北海道新幹線昆布トンネルの工事に参画しています。
 
 知内町の工事は、今回開業した延線の青函トンネル函館側出口から湯の里知内信号場(旧:知内駅)までの約2キロメートルが工事範囲です。途中に架かる第二湯の里高架橋は、1985年から2年間津軽海峡線在来線工事として当社が施工しましたが、今回北海道新幹線の工事として再び手がけることになりました。
 
 この青函トンネル函館側出口付近は、北海道新幹線開業フィーバーの最中、頻繁にニュースや特集番組などで放映されました。サントリーコーヒー「ボス」のTV-CMでは、新幹線車両が青函トンネルの函館側から抜け出てくるシーンが登場しました。
 
 このように、北海道で最も注目を集める北海道新幹線工事に当社が建設会社として参画できることを誇りに思います。当社は、全社一丸となって無事に完成させ、2030年末に予定されている新函館北斗-札幌間の開業に向け貢献して参ります。
 
 さらに、北海道新幹線の「旭川延伸」をめざし、積極的に取り組んで参ります。

北海道新幹線 知内工区(防音壁・遮音工他)

施工:荒井建設株式会社

北海道新幹線 昆布トンネル

施工:鹿島・五洋・宮坂・荒井JV