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 私たちは、SC(顧客満足)を第一に考え、「品質」にこだわった建設物を提供します。 ここでいう
「品質」とは建設物の品質を指すばかりではなく、お客さまが満足し喜ぶ仕事・サービス、そして
迅速な対応をも含んでいます。 そのために品質マネジメントシステム(ISO9001)を構築し、品質管理
委員会でシステムの継続的改善を実施することにより、安心・安全で長期的な付加価値の提供を
行っています。


 質の高い建設物を提供するには、高い技術力が必要です。
私たちは北海道の開拓という歴史の中で鍛え上げられ、蓄積された技術を技術専門部会を通じて、
さらに向上させています。また、IT先端技術を駆使し、情報の共有・データの蓄積を行うことで、
より高品質の建設物を提供していきます。


 安全な建設物を提供し、安心と信頼を得るためには、建設に携わる作業員の命を守ることが、なにより
重要です。私たちは中央安全衛生委員会を設置し、いち早くリスクアセスメントによる災害の芽を摘む
活動に取り組むなど、全社一丸で「安全」を最優先に考えています。 また、社長を先頭に協力会社との
合同安全パトロール活動を行っています。


 地域が豊かで住民の快適な生活を支える仕事に誇りをもつ私たちは、先代より受け継いだ礎を大切に、
数々の社会貢献活動を行っています。

1901年
私庭「翆香園」(現:旭川市曙2条3丁目)を遊園として市民に開放
1924年
上川〜層雲峡間12kmの道路を自費で工事、層雲峡開発に寄与(紺綬褒章)
「大雪山調査会」設立活動・国立公園指定活動
1926年
旭川商工会議所会頭として経営破綻した糸屋銀行の預金者救済に奔走(私費も供出)
1928年
師団転地療養所(層雲峡)を私費で建設し、寄付
1968年
砂鉄鉱業事業における幾多の研究と業界の発展に尽くし公共の利益に寄与(藍綬褒章)
1995年
旭川市国際交流活動基金へ2千万円を寄付(紺綬褒章)
2003年
社費を寄付し、赤十字事業の進展に貢献(日本赤十字社東京支部長より表彰)
北海道観光事業の推進に貢献(北海道産業功労賞)
2006年
献血運動の推進に貢献(厚生労働大臣より感謝状)
2007年
上川小学校の児童がつくる人文字をスカイキャッチャー(空中撮影システム)で空撮し、寄贈
2008年
ボーイスカウト運動に尽力(日本ボーイスカウト旭川地区協議会長より感謝状)
2009年
20年以上にわたり献血活動に協力(日本赤十字社より金色有功章)
札幌支店が札幌市役所と共に美化活動を行う「アダプト制度」による覚書を締結し尽力
2010年
日本文化紹介のため石狩市を通じ姉妹都市キャンベルリバー(カナダ)に鯉のぼり20匹を寄贈
札幌支店が空知総合振興局と共に美化活動を行う「アダプト制度」による覚書を締結し尽力
<解説> 「アダプト制度(公共施設親里制度)」とは、道路、公園、河川などの公共施設について、行政と市民や民間
業者とで定期的に美化活動を行うことを約束する制度です。
※社員募金で災害義援金寄付(スマトラ沖地震、竜巻災害など)
※道路清掃、植樹などのボランティア活動
※昭和52年から毎年旭川冬まつりの雪像造りに参加(感謝状拝受)

私たちは、社会資本整備・まちづくりを生業としながら、社会貢献活動を通じて、地域が豊かで
人々の快適な生活を支える一役を担ってまいります。




 私たちは「経営理念」の基、人材が会社の最も重要な経営資源として位置づけ、咲顔(えがお)と感謝の
気持ちを忘れない、会社が要求・期待する仕事をすることが出来る、仕事を改善することができる、
さらには新たな仕事を開発することができる、そんなプロフェッショナルな人材を社長以下、全社をあげて
育成しています。

外部人事研修顧問 : 株式会社喜田寛総合研究所


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