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■ 商 号:荒井建設株式会社
■ 所在地:北海道旭川市4条西2丁目2番2号 [地図]
■ 創 業:明治27年11月1日
■ 資本金:1億円
■ 事業内容:
  ・ 土木・建築・住宅・舗装その他建設物の施工
  ・ 建築・住宅の企画・設計および工事監理
  ・ その他上記に関する一切の業務
■ 役職員数:181名
■ 許可・登録
  ・ 国土交通大臣許可 特−24 第2012号
  ・ 北海道知事登録 一級建築士事務所 (上)第69号
  ・ 産業廃棄物収集運搬業許可 第00100175196号
■ ISO認証取得
  ・ISO 9001:2015(NJQ-287)
  ・ISO14001:2004(NJE-042)
■ 加入団体
  ・ 日本建設業連合会 [HP-LINK]
  ・ 日本道路建設業協会 [HP-LINK]
  ・ 日本トンネル技術協会 [HP-LINK]
  ・ 土地改良建設協会 [HP-LINK]
  ・ 日本ダム協会 [HP-LINK]
  ・ 北海道農業建設協会 [HP-LINK]




基本理念

 企業とは周囲を取り巻く様々なステークホルダー(利害関係者=地域社会、国家、自治体、
顧客、取引先、投資家、従業員、経営者・・・)に認知され、支えられて存在しています。企業は
それぞれのステークホルダーから、多様に期待されています。例えば、地域社会から期待され
るのは幅広い地域貢献活動でしょう。以下、国家や自治体(堅実な納税)、顧客(対価に見合う
充分な仕事・サービス)、取引先(取引を通じての利潤)、投資家(株価・配当)、従業員(雇用・
自己実現・家庭の安心)、経営者(執行業務への報酬)・・・という具合です。
 これらの期待や要請に的確に応えられる企業が真に企業価値の高い企業であって、売上高
や経常利益の規模、株価時価総額や知名度ではなく、ステークホルダーからの多様な要請に
対する達成度の総価が高いことが必要なのです。
 もう1つの捉え方としては企業が持つ様々な経営資源=人材、物資、資金、情報、技術、
戦略等に企業固有の経営理念(使命・目標・心得)を掛け合わせることで真の企業価値が決ま
るという考え方です。経営資源が立派でも経営理念が世間の常識からかけ離れ、ステークホル
ダーに敬遠されるものであれば企業価値は高くならないし、逆に経営理念が立派でも経営資源
が充実していなければ、やはり同様でしょう。従って企業は時代の流れやニーズを素早く読み
取り、企業が自ら育んできた経営資源を活かし、企業固有の経営理念(使命・目標・心得)に
基づいた、正しい企業活動を実践しなければなりません。
 企業の社会的責任(CSR)を自覚し、高い企業価値を追求し、経営資源に積極的な投資を行
ない、自ら定めた経営理念を目指すことは、必ず将来に有形無形の利益となって自分たちに
還元されるはずです。そのために当社は全社をあげて英知を結集し、一層の技術力と利益力
の向上に努め、未来を志しながら真に価値の高い企業を目指してまいります。
 今まさに地域や国家を超え、地球レベルでの「持続可能な社会づくり」という壮大な取り組みが
始まりました。これからは、各企業は規模の大小や業種にかかわらず、その中で一定の役割を
果たすことが重要な責務となります。我が国ではそのことに大きな可能性を秘める北海道の地が、
いずれ日本全体を支える時代が到来するでしょう。建設工事という社会に新しい富や価値を創造
する活動を通じて北海道を益々発展させ、持続可能な社会実現に貢献することが当社の社会的
使命です。
 経営資源(人材、物資、資金、情報、技術、戦略)が最適で、明確な経営理念のもと、企業
を取り巻く様々なステークホルダーの要請に的確に応える、真に企業価値の高いリーディン
グカンパニーをめざします。
 私たちは社会に新しい富や価値を創造するという当社の社会的使命を果たし、当社の到達目標を
達成するために、当社全員の心得を実践し続けます。
 私たちは企業を支えている、お客様をはじめとするステークホルダー(利害関係者)の存在と要請を
決して忘れることなく、地域貢献・納税・顧客満足・配当・給与・報酬など多様な形でこれに応えます。
 私たちは、地域へ愛着を持ち、創始の精神である「感謝と奉仕」を忘れることはありません。
 私たちは建設会社として常に優れた技術を追求する姿勢と最後まで自分の仕事に誇りを持つ姿勢
を貫きます。


平成21年3月19日 制定



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