COMPANY会社案内

経営理念

基本理念

 企業とは周囲を取り巻く様々なステークホルダー(利害関係者=地域社会、国家、自治体、顧客、取引先、投資家、従業員、経営者・・・)に認知され、支えられて存在しています。企業はそれぞれのステークホルダーから、多様に期待されています。例えば、地域社会から期待されるのは幅広い地域貢献活動でしょう。以下、国家や自治体(堅実な納税)、顧客(対価に見合う充分な仕事・サービス)、取引先(取引を通じての利潤)、投資家(株価・配当)、従業員(雇用・自己実現・家庭の安心)、経営者(執行業務への報酬)・・・という具合です。
 これらの期待や要請に的確に応えられる企業が真に企業価値の高い企業であって、売上高や経常利益の規模、株価時価総額や知名度ではなく、ステークホルダーからの多様な要請に
対する達成度の総価が高いことが必要なのです。
 もう一つの捉え方としては企業が持つ様々な経営資源=人材、物資、資金、情報、技術、戦略等に企業固有の経営理念(使命・目標・心得)を掛け合わせることで真の企業価値が決まるという考え方です。経営資源が立派でも経営理念が世間の常識からかけ離れ、ステークホルダーに敬遠されるものであれば企業価値は高くならないし、逆に経営理念が立派でも経営資源が充実していなければ、やはり同様でしょう。従って企業は時代の流れやニーズを素早く読み取り、企業が自ら育んできた経営資源を活かし、企業固有の経営理念(使命・目標・心得)に基づいた、正しい企業活動を実践しなければなりません。
 企業の社会的責任(CSR)を自覚し、高い企業価値を追求し、経営資源に積極的な投資を行ない、自ら定めた経営理念を目指すことは、必ず将来に有形無形の利益となって自分たちに還元されるはずです。そのために当社は全社をあげて英知を結集し、一層の技術力と利益力の向上に努め、未来を志しながら真に価値の高い企業を目指してまいります。

当社の社会的使命

MISSION

社会の発展に貢献し共にあゆむ

 今まさに地域や国家を超え、地球レベルでの「持続可能な社会づくり」という壮大な取り組みが始まりました。これからは、各企業は規模の大小や業種にかかわらず、その中で一定の役割を果たすことが重要な責務となります。我が国ではそのことに大きな可能性を秘める北海道の地が、いずれ日本全体を支える時代が到来するでしょう。建設工事という社会に新しい富や価値を創造する活動を通じて北海道を益々発展させ、持続可能な社会実現に貢献することが当社の社会的使命です。

当社の到着目標

VISION

北海道で最も信頼され
魅力あるトップ企業となる

 経営資源(人材、物資、資金、情報、技術、戦略)が最適で、明確な経営理念のもと、企業を取り巻く様々なステークホルダーの要請に的確に応える、真に企業価値の高いリーディングカンパニーをめざします。

当社全員の心得

VALUE

「お客様本位」「感謝と奉仕」
「仕事への誇り」

 私たちは社会に新しい富や価値を創造するという当社の社会的使命を果たし、当社の到達目標を達成するために、当社全員の心得を実践し続けます。
 私たちは企業を支えている、お客様をはじめとするステークホルダー(利害関係者)の存在と要請を決して忘れることなく、地域貢献・納税・顧客満足・配当・給与・報酬など多様な形でこれに応えます。
 私たちは、地域へ愛着を持ち、創始の精神である「感謝と奉仕」を忘れることはありません。
 私たちは建設会社として常に優れた技術を追求する姿勢と最後まで自分の仕事に誇りを持つ姿勢を貫きます。

平成21年3月19日 制定

荒井建設の宣言

●女性の採用拡大
●女性の職域拡大

 

 荒井建設は、創業者の教えである「地域への奉仕の精神」を貫き、120年の長きにわたり地域の発展に貢献してまいりました。これからも多様化する雇用ニーズに柔軟に対応すべく、女性技術者の採用を継続していくとともに、女性が安心して活躍できる職場環境を整えていきます。

 

その実現のため
■ 女性活躍推進について、経営者の方針の表明と周知
■ 女性の応募を積極的に促すような募集方法の実施
■ 募集資料・求人広告・会社案内。ホームページ等の中で女性の活躍を紹介
■ 女性の少ない職域・業務において、職域拡大のために数値目標を設定し計画的な女性比率をアップさせることに取り組みます。

 

平成28年12月1日

 荒井建設株式会社(以下、当社)は、ハラスメントに対して断固たる態度でこれを排除し、防止することを宣言します。また、ASR行動指針、就業規則およびハラスメント防止規程に基づき、厳しい措置をもって対応します。
 当社では、ハラスメントに対する理解と認識を得るための諸活動を継続的に行い、ハラスメントのない快適な就業環境づくりに取り組みます。

 

平成28年12月28日

 

 ハラスメントは、個人の尊厳を侵害し、相互信頼を損なう行為であるだけでなく、個人の能力の有効な発揮を妨げ、組織の秩序や業務遂行を阻害し、社会的信頼性に重大な影響を与える行為です。
 このため、ASR行動指針、就業規則およびハラスメント防止規程に基づき、当社における多様なハラスメントの防止に努め、万一かかる事態が発生した場合には、迅速かつ適正な措置を取ることに最善の努力を傾けることを宣言いたします。
 また、苦情相談窓口を活用し、全ての従業員に対してハラスメント全般にわたる相談に対処します。

 

1.妊娠・出産および育児休業・介護休業等に関するハラスメント

職場において、上司や同僚が労働者の妊娠・出産および育児休業・介護休業等に関する制度、または措置の利用に関する言動により従業員の就業環境を害する行為

 

2.セクシャルハラスメント

性的な言動に対する他の従業員の対応等により、当該従業員の労働条件に関して不利益を与えること、また性的な言動により他の従業員の就業環境を害する行為

 

3.パワーハラスメント

職務上の地位や人間関係などの職場内の優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える、または職場環境を悪化させる行為

 荒井建設株式会社は、暴力団や反社会的勢力(以下、「暴力団等」という。)が市民生活および事業活動に不当な影響を与える存在であり、暴力団等を社会から排除していくことが、国や地方公共団体の実施する公共工事等を担う建設事業者としての社会的責任であり、社会経済活動の健全な発展に不可欠であるとの認識のもとに、暴力団等による被害を防止するため、以下のとおり宣言します。

 

1. 暴力団排除の基本理念である「暴力団を恐れない」、「暴力団に資金を提供しない」、「暴力団を利用しない」を実践するとともに、国や道が実施する暴力団の排除に関する施策に協力します。

 

2. 当社の役員および職員に対する暴力団等による不当な要求には、毅然と拒否します。

 

3. 公共工事および民間工事に係る下請負工事および資材購入など、当社の一切の事業活動から暴力団等を排除します。

 

4. 暴力団等を社会から排除するため、警察や北海道暴力追放センターなどの関係機関との緊密な連携関係を構築し、組織全体で対応します。

平成23年4月1日